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よんじゅうななししのびふくおかぎしさい こうしゅうじ(にしにほんしんぶん)

四十七士しのび福岡義士祭 興宗寺(西日本新聞

14日(金)17時8分



 「ちゅうしんぐら」のあこうろうしがしゅくんのいこんをはらすため、きらこうずけのすけていにうちいりをしたひにあたる14にち、ふくおかしみなみくてらづか2ちょうめのこうしゅうじ(つうしょう・あなかんのん、たにやまあきみちじゅうしょく)でよんじゅうななしをけんしょうし、めいふくをいのる「ふくおかぎしさい」がおこなわれた。

 ふくおかのとくしかきはらぜんたろうが1935ねん、とうきょうとみなとくのせんがくじにあるよんじゅうななしのはかをもしたぼちをこうしゅうじにちくぞう。そのご「ふくおかぎしかい」ができ、まいとしうちいりのひにゆうしがぎしさいをもよおしている。

 このひはきびしいさむさだったが、やく1000にんがさんれつしほうようがいとなまれ、そのごほうのうぎょうじとしてちくぜんびわのえんそうやふくおかはんにつたわるひりゅうかかえおおづつのほうじゅつがひろうされた。けいだいでは、うちいりそばやかゆがふるまわれ、さんれつしゃはぼひょうにてをあわせよんじゅうななしにおもいをはせていた。

 どうかいのなかむらけんしかいちょう(81)は「よんじゅうななしのいとくをうけつぐためにもじもとでまつりをまもりつづけたい」とはなした。

=2007/12/14づけにしにほんしんぶんゆうかん=

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