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たいりょうねがいたべまくる あおもり・さいで「おこもり」(かほくしんぽう)

大漁願い食べまくる 青森・佐井で「おこもり」(河北新報

17日(月)6時12分



 じんじゃにこもり、ごはんやしるをひたすらたべまくるあおもりけんさいむらのきしゅう「おこもり」が15にちよる、うしたきちくのうしたきしんめいみやでおこなわれた。

 えどじだいからつづくかないあんぜん、たいりょうをねがうでんとうぎょうじ。しゅうせんちょくごなどかこに2ど、しょくりょうなんでちゅうしされたが、いずれのとしもちくがたいかにみまわれたためさいかいしたという。

 しゃでんにはろうにゃくなんにょやく50にんがあつまった。ごご9じすぎ、ちょうろうとこどもによるいちばんぜん(ぜん)がはじまると、しずかなしゃでんに「めしーっ」「しるっ、しるーっ」というぜっきょうがひびき、いっきにいようなねっきにつつまれた。

 メニューはしろいべいはん、とうふとキノコのすましじる、ゼンマイのからしあえ、たくあんのよんひん。ぎょうじはわかものの2ばんぜん、じょせいの3ばんぜんとつづき、けんめいにたべるひと、せきたてるきゅうじやくそうほうのぜっきょうとわらいごえで、しゃでんはしんやまでもりあがりをみせた。

 ちくそうだいのさかいはじめしょうさん(50)は「ことしはさかなのねだんがやすく、あぶらだいもこうとうでりょうはよくなかった。らいねんはもっといいとしになってほしい」とはなした。

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