【ぜんしゅう17にちれんごう】ただきよみなみどう・たいやすおきからりゅうしゅつしたげんゆがぜんらほくどうのぐんやままでなんかし、どうどうさいだいのぎょじょうでめぐまれたけいかんをもつふるぐんやまぐんとういったいへのひがいかくだいがけねんされている。
ぜんらほくどうのそうごうじょうきょうしつは17にち、じこはっせいから11にちでげんゆのおびとちょっけいやく1メートルのタールのかたまりなどがこおりやまの於ちんたおとけむりじま、ひらき也島などをこえ、じこげんばから130キロメートルほどハナレたふるぐんやまぐんとうのきた20〜30キロメートルのちてんまでせまっていることをあきらかにした。げんざいのなんかそくどならばはやければこんばん、おそくとも18にちにはタールのかたまりがふるぐんやまぐんとうえんがんにひょうちゃくするものとよそうしている。
ふるぐんやまぐんとうはぐんやまからみなみにやく50キロメートルほどハナレたところにあり、みことうやせんゆうとう、しんさむらいじまなどだいしょう63のしまじまからなる。すいしんがいっていしておりえいようしおがほうふで、ぎょぞくしげんのさんらんとせいそくちのやくわりをはたすえんがんぎょぎょうのちゅうしんちだ。ようしょくじょうのきぼだけでもひとつのぎょじょうとしてはみちさいだいの1800ヘクタールにたっする。また、あきらすなじゅうりのはまべをはじめかんこうしげんとしてもめぐまれており、ぜんらほくどうがせかいてきなかいようかんこうちをぞうせいをけいかくするめいしょでもある。
ぜんらほくどうとぐんやましはげんゆのおびとタールのかたまりのりゅうにゅうをふせぐため、かいじょうけいさつちょうのぼうさいたいさくほんぶとともにこうくうきやセンパクをそうどういんしさぎょうにあたる。ただ、えんがんからハナレているためにオイルフェンスなどのせっちはむずかしく、いちぶでひがいはさけられないともみられている。
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