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もりおかびじねすがいにぷろばんすふうふつりょうりてんひくかくれがてきたたみへやも(もりおかけいざいしんぶん)

盛岡ビジネス街にプロバンス風仏料理店−隠れ家的畳部屋も(盛岡経済新聞)

18日(火)18時34分



 もりおかしのオフィスがいのほぼまんなかにふつレストラン「Largo(ラルゴ)」(もりおかしちゅうおうどおり1、TEL019-606-3120)が12つき17にち、いてんリニューアルオープンした。

 てんぽは1かいと2かいで、めんせきは25つぼ。せきすうは42せきをもうける。1かいはしょうにんずうでカジュアルにしょくじができるスペース、2かいははり(はり)むきだしのなごみのスペースでだいにんずうのかしきりパーティーにもたいおうする。プライベートかんがかくほできる「たたみしきのおざしきふうしょうあがり」も「じょうれんきゃくよう」によういするという。

 どうてんてんちょうのまつばせじゅんさんは「おきゃくさまそれぞれのしょくじのたのしみかたやシーンにじゅうなんなたいおうができるようなみせにしたかった」とはなす。てんめいはおんがくようごの「ゆるやかに」をいみすることば。ゆっくりしょくじをたのしんでほしいとなづけた。

 どうてんのりょうりは、フランチのなかでもプロバンスふうにとくかしており、オリーブオイルやにんにく、ハーブをたようしたものがメーン。まつばせさんは「フランスりょうりといってもバターやナマクリームなどはあまりしようせずそざいのあじをいかしたあっさりしたりょうりをていきょうしたい」と、フランスりょうりのもつせんさいさはそのままにひとつひとつかんせいされたものをめざすという。「メニューはたてんにくらべすうこそすくないが、シェフのつくるりょうりはすべてかんせいどをついきゅうしたもの。がっちりたべておなかをみたすもよし、1ひんをさかなにじっくりのむもよし。ほんもののあじをきがるにたのしんでほしい」(まつばせさん)とも。

 おもなメニューは、いちぶひがわりの4しゅるいのランチ(800えん〜2,000えん)、スープ、サラダ、デザート、コーヒーつきでメーンはにく、さかな、スパゲティからえらべる。ディナーは、チーズのキッシュ(900えん)、チーズフォンデュ(2,000えん)、はなまきしでせいさんされたくろみつうしをしようしたけんさんうしビーフシチュー(2,000えん)などをふくむアラカルトメニューやく20ひんをそろえる。ドリンクメニューは、じょうじ8しゅるいのワインやそのほかカクテル20〜30しゅるい、ビール、ほんかくしょうちゅうもていきょうする。へいきんきゃくたんかは4,000えん。

 えいぎょうじかんは、ランチタイム=11じ30ふん〜14じ、ディナータイム=18じ〜21じ、バータイム=21じ〜24じ。

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