流し読みニュース > 記事 裁判開始時刻なのに、まだ鍵 大津地裁で開廷20分遅れ(中日新聞)
この記事を、ひらがな解除する
さいばんかいしじこくなのに、まだかぎ おおつちさいでかいていにぜろふんおくれ(ちゅうにちしんぶん)

裁判開始時刻なのに、まだ鍵 大津地裁で開廷20分遅れ(中日新聞)

18日(火)10時48分



 【しがけん】おおつちさいで17にち、さいばんのかいていがやく20ふんおくれるじたいがあった。

 ごぜん11じ10ふん、ほんかん1かいでひらかれるよていだったけいじさいばん。じこくをすぎてもかぎはひらかず、どう20ふん、べんごしがちさいけいじぶにでんわをかけると「べっかんのこうはんがながびいている」とへんじがあった。

 でんわから2ふんごの11じ22ふん、ようやくしょくいんがひらきじょう。4ふんごにしょきかん、さらに3ふんごにひこく2にんがとうちゃくし、さいばんかんがにゅうていしたのは11じ30ふんすぎ。「おまたせしました」といちれいし、かいていした。

 ちさいでは、けいじさいばんはつうじょう、べっかん2かいでじっし。だが、ひこくの1にんがくるまいすをりようしていたため、にゅうていしやすいほんかん1かいでかいていした。さいばんかんのおくれは、ちょくぜんのこうはんのえんちょうにくわえ、べっかんからのいどうじかんもえいきょうした。

 こうはんのしんこうにはえいきょうしなかったものの、10ふんいじょう、かぎがしまっていたことについては、けんじ、べんごしともに「こんなことははじめて」とくびをかしげた。

 ちさいそうむかによると、ほうていのへんこうは14にちにけってい。「げんみつにじかんをくぎっていない」ため、かいていじこくはかえなかった。ひらきじょうはしょきかんのたんとうという。

この記事を、ひらがな解除する