【しがけん】おおつちさいで17にち、さいばんのかいていがやく20ふんおくれるじたいがあった。
ごぜん11じ10ふん、ほんかん1かいでひらかれるよていだったけいじさいばん。じこくをすぎてもかぎはひらかず、どう20ふん、べんごしがちさいけいじぶにでんわをかけると「べっかんのこうはんがながびいている」とへんじがあった。
でんわから2ふんごの11じ22ふん、ようやくしょくいんがひらきじょう。4ふんごにしょきかん、さらに3ふんごにひこく2にんがとうちゃくし、さいばんかんがにゅうていしたのは11じ30ふんすぎ。「おまたせしました」といちれいし、かいていした。
ちさいでは、けいじさいばんはつうじょう、べっかん2かいでじっし。だが、ひこくの1にんがくるまいすをりようしていたため、にゅうていしやすいほんかん1かいでかいていした。さいばんかんのおくれは、ちょくぜんのこうはんのえんちょうにくわえ、べっかんからのいどうじかんもえいきょうした。
こうはんのしんこうにはえいきょうしなかったものの、10ふんいじょう、かぎがしまっていたことについては、けんじ、べんごしともに「こんなことははじめて」とくびをかしげた。
ちさいそうむかによると、ほうていのへんこうは14にちにけってい。「げんみつにじかんをくぎっていない」ため、かいていじこくはかえなかった。ひらきじょうはしょきかんのたんとうという。