【あいちけん】しょうがつじゅんびがすすむひがしやましょくぶつえん(なごやしちくさく)のぶけやしきもんに17にち、おわりはんしかねまつかにだいだいつたわっていたアシのかどまつがおめみえした。1つき14にちまでみることができる。
かどまつは1570ねんのあねがわのかっせんにオダのぶながぐんのいちいんとしてじゅうぐんしたかねまつまたしろうまさよしが、じんちゅうでしょうがつをむかえたさいに、かわはらにはえていたアシでりんじにこしらえてぶうんをいのったのがはじまりという。ぶけやしきもんはもともとひがしくないにあったかねまつかのもくぞうながやもんで、1967ねんにどうえんへいちくされた。いらい、かねまつかでだいだい、アシのかどまつをかざっていたしゅうかんをうけつぎげいしゅんのふんいきづくりにひとやくかっている。
だかさやく6メートルのまだけをちゅうしんにしゅういにやく3メートルのアシやく100ほんをたばね、しめなわでむすんでいる。ねもとにはしろいひやみずせきをはいした。えんしょくいんが5にんがかりでやく2じかんでかざりつけた。きんねんにゅうしゅがむずかしくなっているというアシはきそがわたつだおおはしふきんでさいしゅうしたもの。