流し読みニュース > 記事 兼松家に伝わるアシの門松お目見え 東山植物園の武家屋敷門(中日新聞)
この記事を、ひらがな解除する
かねまつかにつたわるあしのかどまつおめみえ ひがしやましょくぶつえんのぶけやしきもん(ちゅうにちしんぶん)

兼松家に伝わるアシの門松お目見え 東山植物園の武家屋敷門(中日新聞)

18日(火)10時48分



 【あいちけん】しょうがつじゅんびがすすむひがしやましょくぶつえん(なごやしちくさく)のぶけやしきもんに17にち、おわりはんしかねまつかにだいだいつたわっていたアシのかどまつがおめみえした。1つき14にちまでみることができる。

 かどまつは1570ねんのあねがわのかっせんにオダのぶながぐんのいちいんとしてじゅうぐんしたかねまつまたしろうまさよしが、じんちゅうでしょうがつをむかえたさいに、かわはらにはえていたアシでりんじにこしらえてぶうんをいのったのがはじまりという。ぶけやしきもんはもともとひがしくないにあったかねまつかのもくぞうながやもんで、1967ねんにどうえんへいちくされた。いらい、かねまつかでだいだい、アシのかどまつをかざっていたしゅうかんをうけつぎげいしゅんのふんいきづくりにひとやくかっている。

 だかさやく6メートルのまだけをちゅうしんにしゅういにやく3メートルのアシやく100ほんをたばね、しめなわでむすんでいる。ねもとにはしろいひやみずせきをはいした。えんしょくいんが5にんがかりでやく2じかんでかざりつけた。きんねんにゅうしゅがむずかしくなっているというアシはきそがわたつだおおはしふきんでさいしゅうしたもの。

この記事を、ひらがな解除する