パンクラスが2007ねんをつうじかいさいしてきた「RISING TOUR」さいしゅうせんが22にち、とうきょう・ディファありあけでおこなわれた。
だい6しあいにはメーンイベントでかわむらあきらとたいせんしたKEIやまみやをうわまわる4ねんぶりのさんせんとなるむさべつきゅうキング・オブ・パンクラシスト、ジョシュ・バーネットがとうじょう。キャッチレスリングルールでさとうひかりとめとたいせんした。
じつに36.3キロさ(ジョシュ:120.5キロ、さとう:84.2キロ)となったりょうしゃのしあいは、たいかくだけでなくぎじゅつにおいてもジョシュがあっとうてきつよさをはっきする。
じょばんこそジョシュのあしもとにもぐりこみ、アンクルホールドやひざじゅうじといったあしかんせつわざをねらっていったさとうだが、せめられながらもジョシュにはよゆうがかんじられる。
ひとしきりさとうにせめさせたところではんげきにてんじると、パワーボムのようにもちあげてバスターでたたきつけ、ハーフ→マウント→バックとつぎつぎにポジションをウバッていく。さとうをグラウンドでしたにするとジョシュはそのうえでおさえつけてみとくをきり、なんとSTFまでひろう。これできわめることはできなかったが、つづいてがっちりチョークスリーパーをきわめてそのままさとうをしめおとし、1ラウンド4ふん27びょう、レフェリーストップでしょうりした。
ファンのはんのうもよくじょうきげんのジョシュは「おひさしぶりです、こんばんは。ほんとにロングタイム、すみません。3つきのしあいたのしみです。きょうはほんとにさとうさん、ありがとうございました。いつもおうえんありがとうございます。オレがしんのキング・オブ・パンクラス」とすべてにほんごであいさつ。メッセージちゅうでくちにした3つきのしあいについてはたいかいよくじつ(23にち)のかいけんであきらかにされるとおもわれるが、パンクラスにれんぞくさんせんとなるのか、“あおいめのケンシロウ”のどうこうからめがハナセない。
■パンクラス「2007 RISING TOUR」
12つき22にち(ど)とうきょう・ディファありあけ
<だい8しあい ライトヘビーきゅう 5ふん3R>
●[どうきゅう2い]かわむら あきら(パンクラスism)
(3Rはんてい 0ひく3 ※28-30、28-30、29-30)
○[しょだいどうきゅうおうじゃ]KEIやまみや(GRABAKA)
<だい7しあい ライトきゅう 5ふん3R>
●[どうきゅう3い]いとうたかしぶん(パンクラスism)
(3Rはんてい 0ひく3 ※29-30、28-30、27-30)
○のぼりさむらい(K.I.B.A.)
<だい6しあい キャッチレスリングルール むさべつきゅう 5ふん2R>
●さとうひかりとめ(パンクラスism)
(1R 4ふん27びょう TKO ※チョークスリーパー)
○[だい10だいむさべつきゅうおうじゃ]ジョシュ・バーネット(フリー)
<だい5しあい ライトきゅう 5ふん3R>
○アライケンジ(パンクラスism)
(1R 1ふん17びょう うでじゅうじかため)
●[どうきゅう5い]カク・サジン(チームタックル)
<だい4しあい ミドルきゅう 5ふん3R>
●とりせいしょうだい(パンクラスism)
(1R 0ふん57びょう TKO ※レフェリーストップ)
○ガジエフ・アワウディン(SKアブソリュートロシア)
<だい3しあい フェザーきゅう 5ふん2R>
○[どうきゅう2い]しだ みき(パンクラスピーズラボとうきょう)
(2Rはんてい 3ひく0 ※20-19、20-19、20-19)
●ジャミール“ザ・サージェント”マスー(フリースタイルアカデミー)
<だい2しあい ライトきゅう 5ふん2R>
○いかりゆういち(パンクラスピーズラボとうきょう)
(1R 1ふん51びょう TKO)
●やのたっけん(こっぽううごうかい)
<だい1しあい フェザーきゅう 5ふん2R>
○曹 たつや(闘心)
(2R 3ふん30びょう チョークスリーパー)
●しみずはやと(アンプラグドこくぶんじ)