きょうとこくりつはくぶつかん(きょうとしひがしやまく)は1つき2にちから、しんしゅんとくしゅうちんれつ「しゃじでんらいのめいとう」と「ぶっししみずたかしけい」をひらく。
「しゃじでんらいのめいとう」でしょうかいされるのは、じんじゃのしんぽうや、ほうのうされしゃじにつたわるかたなとさやけい42てん。へいあんぜんきのぶしょう・さかのうえのたむらまろのかたなとつたわる「くろうるしたち」(あんばてらくら)やなんぼくあさきのとうこう・ひだりもじさくとつたわり、おけはざまのたたかいでオダのぶなががいまがわよしもとからウバッたというかたな(たていさおじんじゃくら)、かまくらじだいのげんじのしょうぐんけでんらいとつたわるかたな(だいかくじくら)=いずれもじゅうぶん=などれきしてきになだかいもののほか、やさかじんじゃ(ひがしやまく)のしんぽうとしてさんはしらのさいじんにほうのうされたかたなもある。2つき11にちまで。
「ぶっししみずたかしけい」では、えどしょきからちゅうきに、ひがしやまくのけんにんじのみなみにこうぼうをかまえたしょだい(1659ひく1732)と2だいめ(1729ひく1795)が、しゅみでせいさくしたにんぎょう10てんをてんじする。たいせいのしょみんのふうぞくをリアルにさいげんした「ひゃくにんいちしゅう」のほか、じがぞうをほりこんだいはい(いはい)などがある。3つき30にちまで。げつようきゅうかん(しゅくじつのばあいはかようきゅうかん)。かんらんりょうがひつよう。