【ぺきん=さかいたかし】ちゅうごくほうもんちゅうのふくだやすおしゅしょうは28にち、ゆたかかほうしゅしょう、えびすにしき濤こっかしゅせきとあいついでかいだんした。ゆたかしゅしょうとのかいだんでは、ヒガシシナカイのガスたかいはつについてそうきのかいけつさくをみいだすことでいっちした。しゅのうかいだんでごういしたらいしゅんのえびすしゅせきほうにちまでのかいけつをめざすほうしんだが、ぐたいさくはきまらなかった。たいわんがらいねん3つきによていしているたいわんめいぎでのこくれんかめいのぜひをとうじゅうみんとうひょうにたいしては、ふくだしゅしょうは「いっぽうてきなげんじょうへんこうのこころみにはしじできない」とめいげんし、はじめてじゅうみんとうひょうになんしょくをしめした。
じんみんだいかいどうでやく2じかんおこなわれたゆたかしゅしょうとのかいだんでふくだしゅしょうは、しょうわ53(1978)ねんのにちちゅうへいわゆうこうじょうやくていけつから30ねんをむかえ、しゅようこくしゅのうかいぎ(ほっかいどうとうやこサミット)やぺきんごりんがおこなわれるらいねんを「にちちゅうかんけいひやくのとし」といちづけ、「りょうこくはおおきなチャンスとせきにんにちょくめんしている。アジアとせかいのみらいのためせきにんあるたちばできょうりょくしたい」とのべた。
ちきゅうおんだんかでは、ふくだしゅしょうが「しゅようけいざいこくがせきにんあるかたちでさんかするじっこうてきなわくぐみがひつようだ」とうったえた。ゆたかしゅしょうも「せきにんあるたいどでこくさいしゃかいにさんかし、きこうへんどうにかんするそちをしんけんにりこうしたい」とおうじた。
りょうこくのきょうつうのりえきをめざす「せんりゃくてきごけいかんけい」をぐたいかさせるさくでは、ふくだしゅしょうはかんきょう・エネルギーぶんやでこんご3ねんかんにちゅうごくじんけんしゅうせい1まんにんをうけいれることをひょうめい。じんみんかいほうぐんのわかてしょうこうをにっぽんにまねき、じえいたいのわかてかんぶやゆうしきしゃらとのこうりゅうをじっしする。
いっぽう、りょうこくかんのけんあんとなっているガスたかいはつでは、かいだんごのきょうどうきしゃかいけんでふくだしゅしょうは「そうごりかいがいっそうふかまった」、ゆたかしゅしょうは「いちほぜんしんした」とそれぞれのべた。ただかいだんちょくぜんまでいったじかんきゅうきょうぎでもいっちてんはみいだせず、しゅのうかいだんではそうきかいけつをめざす「あらたなきょうつうにんしき」をかくにんするにとどまった。
たいわんもんだいでは、ふくだしゅしょうがたいわんどくりつをしじしないとするにっぽんせいふのじゅうらいのしせいをあらためてひょうめいした。きたちょうせんもんだいでは、ゆたかしゅしょうがにっぽんじんらっちもんだいかいけつへのきょうりょくをあらためてひょうめいし、かくほうきにむけ6カコクきょうぎをつうじてれんけいをつよめていくことでいっちした。
こののち、ふくだしゅしょうはぺきんだいがくでこうえんし、よるにはちょうぎょだいでえびすしゅせきとかいだんした。えびすしゅせきは「れきしをかがみとし、みらいにむかうせいしんのした、ともにどりょくしてせんりゃくてきごけいかんけいをこうちくしたい」とひょうめいし、「びんかんなもんだいをてきせつにしょりしたい」としてきした。ふくだしゅしょうは「なにからなにまでいっちすることはありえないが、ちがいはちいさくなってきた」とのべた。つづいてえびすしゅせきしゅさいのいれいのゆうしょくかいがかいさいされた。これはしょうわ61ねんのなかそねやすひろしゅしょう(とうじ)いらいとなるちゅうごくトップしゅさいのゆうしょくかいとなった。
【かんれんきじ】
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しゅしょう、にちちゅうしゅのうかいだんでのかいけつはこんなんとのみかた ヒガシシナカイガスたかいはつもんだい・
はたひくぺきんみなみそのびん、ぺきんごりんまでにしゅうこうめざす・
しゅしょうほうちゅうにひやみず ちゅうごくのきょうどうぶんしょいちぶさくじょ・
ガスたかいけつでゆたかしゅしょうのしどうりょくようせい にちちゅうしゅのうかいだん・
しゅしょう、にちちょうもんだいは「らっちとかこのせいさんのそうほうにとりくむ」とひょうめい にちちゅうかんしゅのうかいだんで