とっぱんいんさつは7にち、CG(コンピューターグラフィックス)ぎじゅつをかつようして、キッチンやかぐなどのじゅうたくせつびかんれんしょうひんを、じゅうたくやオフィスにせっちしたイメージをつくり、じゅうたくせつびぎょうかいむけにていきょうするサービスをかいししたとはっぴょうした。しゃないに「じゅうくうかんビジュアルけんきゅうしつ」をせっち。きぎょうのしょうひんカタログや、プロモーションえいぞうをつくるさぎょうでつちかったリアルなCGえいぞうをせいさくするぎじゅつをつかい、じつぶつをつかったさつえいではコストがかかるくうかんイメージをがぞうやえいぞうでつくりあげる。2010ねんまでに100しゃから50おくえんのじゅちゅうをみこむ。
じゅうたくせつびをあつかうぎょうかいは、こきゃくにしょうひんをどうにゅうしたイメージをつたえるために、カタログやえいぞうをつくっている。せいさくにはスタジオにセットをつくりさつえいしたり、しょうひんがぞうをごうせいするほうほうがあるが、じかんやコストがかかるうえに、さしかえなどのじゆうどもひくかった。
じゅうくうかんビジュアルけんきゅうしつでは、じゅうたくせつびぎょうかいにかわって、せつびやかぐがくうかんにおかれたばめんをCGでせいさくする。あらかじめけんちくくうかんやうち・がいそうざい、かぐやこどうぐ、うえ栽などをデータベースかしてライブラリーをこうちく。ここにじゅうたくせつびしょうひんのCGデータをくみあわせて、じっしゃにちかいひんしつのじゅうくうかんビジュアルをつくりあげる。
デジタルギジュツをかつようしているため、かべやゆかのいろやざいりょうをよういにへんこうし、ユーザーにさまざまなばめんをていあんできる。りょうきんはCGせいしがぞうせいさくが25まんえんから、CGどうがせいさくが50まんえんから、くうかんないをあるくかんじでうごきまわれるCGは200まんえんから。
きぎょうごとに、しょうひんコンセプトにあわせたせんようのくうかんやかぐ、こどうぐをよういし、かくうのスタジオとしてかつようできるようにした「じゅうくうかんライブラリー」のこうちくも100まんえんからてがける。