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ねっとわーくけいゆでぷろじぇくたにとうえい、うちだようこうがほんかくはんばい(ITmediaBiz.ID)

ネットワーク経由でプロジェクタに投影、内田洋行が本格販売(ITmedia Biz.ID

Tue, 08 Jan 2008 10:25:02



 はっぴょうしゃがいれかわりたちがわりかわるようなたにんずうでのかいぎ。いちいちプロジェクタのせつぞくをへんこうするのもめんどうだ。うちだようこうが1つき8にちからほんかくてきにはんばいするソフトウェア「PPA(パーフェクトプロジェクションアダプター)」は、そんなめんどうをかいしょうするソフトだという。さいしょうこうせいは20にんどうじりようで、かかくは20まんえんから。

【たのがぞう】

 PPAは、うちだようこうがじしゃかいはつしたミーティングしえんソフト。サーバソフトとクライアントソフトでこうせいされており、サーバソフトをインストールしたPCにせつぞくしたプロジェクタなどを、ネットワークをけいゆしてクライアントがわのPCからそうさできる。PPAのクライアントソフトには、サーバにせつぞくされたプロジェクタがいちらんひょうじされ、クライアントPCからひょうじしたいプロジェクタを1クリックでせんたくできるようになっている。

 たとえば、サーバにせつぞくしたプロジェクタやえきしょうディスプレイがふくすうのばあい、そのかずにおうじたPCのじょうほうをいっせいにとうえいすることもかのうだ。さらに、ふくすうのユーザーできょうゆうしたり、PowerPointファイルをサーバにアップロードしたりすることもできる。

 むせんLANなどでネットワークをこうちくしているばあい、ケーブルのとりまわしなどはんざつなそうさをおこなうことなくプロジェクタをりようできるなど、じゅうらいのかいぎシステムにくらべてメリットがあるという。なおPPAは、2004ねんごろからいちぶけんきゅうきかんなどをたいしょうにどうにゅうしていた。こんかい、USBメモリによるゼロインストールをじつげん。これまではしゃがいスタッフなどのもちこみPCでりようするばあいにひつようだったソフトのインストールがふようになったとしている。

 クライアントソフトはWindowsXPSP2/2000SP4いじょう、サーバソフトはWindowsXPProfessionalSP2にたいおうする。

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