2008ねん1つき10にち、「わだまもう」は、ちゅうごくせいふがことし6つきからぜんこくでレジぶくろのむりょうはいふをきんし、ゆうりょうかをせんげんしたことについて、かいがいのメディアが、きわめてたかいかんしんをしめしていることをつたえた。
かいがいでもレジぶくろについてこれほどてっていしたせいさくをうちだしているくにはおおくなく、かいがいメディアはいちようにかんきょうほごこうしんこくとみられていたちゅうごくがこうしただいたんなほうしんをうちだしたことにおどろきとしょうさんのこえをあげている、とつたえている。【
そのたのしゃしん】
しかし、いっぽうでそのじっこうせいについてぎもんをなげかけるこえがすくなくないこともしょうかい。きじのなかでかっこくのしんぶんをいんようして、そのもんだいてんをいかのようにれっきょしている。
まず、かんれんぎょうかいからのつよいはんたいがよそうされること。2007ねんにシンセンしでレジぶくろゆうりょうせいがぎろんされたさい、しょうてんからつよいはんたいをうけたというぜんれいがある。
じにちゅうごくのいっぱんこくみんのまに、かんきょうほごのいしきがじゅうぶんにしんとうしていないというぶんせきもある。かんきょうもんだいにかんしては、うえからしたというせいふしゅどうのたいさくにくわえ、こじんのいしきとこうどうがじゅうようだが、ちゅうごくでそのじょうけんがそろうには、まだながいじかんがひつようだという。
またせいじてきなめんでも、ちほうせいふがちゅうおうせいふのせいさくを、どれだけちゅうじつにじっこうできるかというてんがけねんされる。とくにかんきょうおせんたいさくについては、ちゅうおうのしじがちほうにじゅうぶんつたわらず、つたわってもてっていされなかったケースがこれまでもおおかったとしてきしている。(ほんやく・へんしゅう/だかきょう)