「ドイツはこんかいのユーロ(おうしゅうせんしゅけん)2008でさいだいのユウショウこうほではない」。もとだいひょうキャプテン、ローター・マテウスのことばである。『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』しによるインタビューのなかでつぎのようなぎもんをなげかけた。
「しょうじきになろう。このドイツだいひょうがほんとうにそれほどいんしょうてきなチームだろうか?」。こたえはノーだ。「ドイツは2006ねんのワールドカップでヨーロッパの2チームにつぐ3いにおわった。ユーロ2008のよせんはスタートはよかったが、けっきょく(チェコにつぐ)2いどまりだった。FIFA(こくさいサッカーれんめい)のはっぴょうしたねんかんベストイレブンのこうほ30めいのなかに、ドイツのせんしゅは2にんだけだった」とマテウス。
こういったりゆうから、オーストリアとスイスでかいさいされるほんたいかいでドイツがほんめいだとはかんがえられない。「こせいのつよいせんしゅがかけている。われわれのせだいがドイツサッカーかいのさいごのおうごんせだいだった」。“あたらしい”ドイツはこのこくひょうにグラウンドのうえではんろんするしかない。ドイツはほんたいかいのグループBでオーストリア、ポーランド、クロアチアとたいせんする。
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