でんきつうしんじぎょうしゃきょうかい(TCA)は10にち、2007ねん12つきのけいたいでんわ・PHSけいやくすうをはっぴょうした。ねんまつしょうせんきでかくしゃともけいやくすうをのばしたが、けいたいでんわのけいやくじゅんぞうすうではひきつづきソフトバンクモバイルがトップとなるなど、じゅんいはかわっていない。
けいたいでんわぜんたいでは55まん4,500けいやくのじゅんぞうで、るいけいはついに1おくけいやくをこえて1おく52まん4,700けいやくとなった。じぎょうしゃべつでは、ソフトバンクが21まん800けいやくのじゅんぞうで8カゲツれんぞくじゅんぞうトップとなり、いかじゅんぞうすうはKDDIグループの13まん8,600、NTTドコモグループの12まん1,500とつづいている。KDDIは11つきのやく2ばい、ドコモはどうやく2.5ばいとじゅんぞうすうをおおきくのばしてソフトバンクとのさをちぢめたが、じゅんいがかわることはなかった。なお、ドコモの2in1けいやくは2まん7,900ふえてるいけい21まん900。
イー・モバイルは10つきから12つきまでの3カゲツかんで8まん3,600のじゅんぞうとなり、12げつまつじてんでのるいけいは20まんをこえる20まん5,900けいやくとなった。どうしゃのはっぴょうによれば、このうち4まん1,600けいやくが12つきのじゅんぞうぶんで、たんげつのけいやくすうとしてはかこさいこうだったという。また、これまでけいやくすうのこうひょうはしはんきごとだったが、じぎょうがきどうにのったためこんごはたしゃとどうようのげつじはっぴょうにするとしている。
PHSでは、2007ねん8つきいらいじゅんげんないしびぞうでつづいていたウィルコムが、1まん6,100けいやくのじゅんぞうにてんじた。どうしゃではかいぜんのりゆうとして、あきごろからかいししたキャンペーン「ウィルコムだいかんしゃさい」などのえいぎょうしさくがいっていのこうかをあげ、かっぷはんばいほうしき「W-VALUESELECT」のにんち・りようがほんかくてきにすすんだことや、ほうじんしじょうでのしんきけいやくかくとくがのびたことなどをあげている。
また、こんげつ7にちにPHSサービスをしゅうりょうしたNTTドコモは、12つきにけいたいでんわへのけいやくいこうがおおきくすすんだとみられ、9まん6,500のじゅんげんとなっており、12げつまつじてんでのけいやくすうは15まん5,300だった。TCAによるしゅうけいはげつまつじてんのじっせきにもとづいておこなわれるため、どうしゃPHSサービスについてすうじがはっぴょうされるのはこんかいがさいご(2008ねん1つきはしゅうけいたいしょうがいまたはゼロけいじょう)となる。
[マイコミジャーナル]