流し読みニュース > 記事 関根麻里(タレント)(日刊ゲンダイ)
この記事を、ひらがな解除する
せきねまり(たれんと)(にっかんゲンダイ)

関根麻里(タレント)(日刊ゲンダイ

Sun, 13 Jan 2008 10:00:31



 まさにじゅんちょうそのもの。デビューからわずか1ねんはんのまにレギュラーばんぐみをつぎつぎゲット、2007ねんまつは「こうはくうたがっせん」の「おうえんたいちょう」としておおみそかまでがめんにでずっぱりだった。ラッキーむすめのいきおいはことしもとまらない。

 ちゅうもくの「こうはく」ではちちおやのせきねつとむをたいいんにしたがえ、タカアンドトシやたいせいのこどもたちとともに「おしりかじりちゅう」のたのしいうたとダンスをひろうした。
「げいのうかいにはいろうときめたのはいまからやく2ねんまえ。でもかしゅになるわけじゃないし、そのころは、まさか「こうはく」にでるなんてゆめにもおもいませんでした。06ねんのおおみそかはとしあけのばんぐみにでるためにテレビキョクでスタンバイしていました。きょねんもあんなにおおきなおしごとをいただいて、ほんとうにかんしゃのきもちでいっぱいです」
 ぜんじゅつのとおり、せきねつとむのひとりむすめ。べいこくエマーソンだいがくをそつぎょうし、06ねん6つき、げいのうかいいりした。そのごのかつやくはごぞんじのとおり。ちちおやゆずりのギャグセンスでにっぽんのげいのうかいをスイスイおよいでいるようにみえるが、ほんにんはいがいなことをくちにした。
「ばんぐみにでるときはいまでもきんちょうします。たとえば、だれかをインタビューするときは、スタッフさんにもらったしりょうはもちろん、じぶんでもインターネットでしらべたり、しっているひとがいれば“どんなひと?”ってきいたり……。まえのばんには“さいしょのしつもんはコレで、つぎにはコレをきいて”とシミュレーションもしていくから、ふんいきになれるまではガチガチです」
 あまりやりすぎて、こんなしっぱいをしたこともあるという。
「デビューしてすぐのころ、あれこれかんがえすぎてとうじつに“ちえねつ”をだしちゃったことがあるんです。ほんばんちゅうはしつもんもボーッとしちゃって100ぱーせんとだしきれなかった。あれで、けんこうかんりのたいせつさをつうかんしました」

「じゅんちょう」とはいえ、チラともおごりをみせないのがこのひとのいいところ。じつはついさいきんまで「でんしゃつうきん」していた。
「だってしごとばからしごとばへいどうするのは、そのほうがこうりつてきなんです。ふだんもサングラスなんてかけないから、まわりのほうにはすぐに“はっけん”されちゃいます。でも、“ガンバッてね”などとおうえんしてもらってうれしいです」
 れいぎただしさはかんけいしゃのまでもゆうめい。これは、ちちおやよりもははおやのえいきょうらしい。
「わたしのでるばんぐみはぜんぶろくがしてくれていて、いつもかぞくでチェックしています。ちちは“ガンバッたね”というていどですが、ははは“ひとまえにでるしごとだから”と、ことばづかいやしせいにきびしい。おはしのもちかたではちちもダメだしされてます(わらい)」
 もちろん、いまのじょうきょうにおさまるつもりはない。
「しかいもまだまだだし、コントやおしばいもやってみたい。なにがむいているのかじぶんでもまだわからないので、きかいがあればなににでもちょうせんしようとおもっています」

●カラオケでうたうきょく 「あむろなみえさんのうたならなんでも。ダイスキです」
●じまんのペット 「ゴールデンレトリバーのライルくん。6さいです」
●さいきんよんだほん 「クレヨンシンチャン」の47かん。

★コノミのタイプ たかだじゅんじさん、やなぎさわしんごさん、プロレスラーのささきけんすけさん。
「じぶんでもかんがえてみたんですが“きょうつうてん”がないんですよ。あえていえば“にんげんせい”ということでしょうか」

★どっちに? 「かおのりんかくははは。めとかはなとかパーツパーツはちちだとおもいます」

この記事を、ひらがな解除する