2008ねん1つき17にち、ちょうこうそうビルやホテルがたちならぶしゃんはいしうらとうしんくでばくはつじこがはっせい。つうこうにんら5にんがこのじこによりふしょうした。「しんかしゃ」がつたえた。
どうじつごぜん10じごろ、うらとうしんくくがかくちばしちくのたてものかいたいげんばでとつぜんばくはつじこがはっせい。げんばさぎょういん1にんとつうこうにん4にんが、ばくふうによるしょうげきでふきとばされこっせつややけどをおった。うちじょせい1にんは3かげつのじゅうしょう。ちゅうにはくるまでぐうぜんげんばをとおりがかり、じこにまきこまれたふしょうしゃも。【
そのたのしゃしん】
もくげきしゃのはなしでは、だいおんきょうとともにたてもののかべやガラスのはへんがふきとび、つうこうにんがなぎたおされたという。もえあがったほのおはじんそくなしょうぼうかつどうにより30ふんいないにけしとめられた。このじこのえいきょうで、げんばからわずか30mハナレたばしょにあるちょうこうそうビルのきむしげるだい厦では、1かいおんがくホールいりくちのドアガラスがばくふうでこなごなになっていた。
どうちくはかいはつけいかくによりふるいたてものをじゅんじかいたい、てっきょしており、さぎょういんがふちゅういでちかのガスかんをはかいしたことがじこげんいんとみられている。(ほんやく・へんしゅう/ほんごうさとこ)