かぶしきがいしゃカプコンは、1つき31にちにはつばいよていのプレイステーション3/Xbox360/WindowsPCようスタイリッシュアクション「デビルメイクライ4」のプレミアムかんせいひろうかいをろっぽんぎヒルズ「TOHOシネマ」にてかいさいした。かかくはかく8,390えんで、CEROレーティングはC(15さいいじょうたいしょう)。WINばんは、はつばいび、かかくともにみてい。なお、1つき24にちからたいけんばんがはいしんされるよてい。
ほんイベントは、スタイリッシュアクション「デビルメイクライ4」かんせいをきねんしておこなわれるもの。プレスおよびぎょうかいかんけいしゃむけの「かんせいひろうかい」と、ゲームちゅうにしようされるムービーをとくべつへんしゅうしてじょうえいする「スペシャルししゃかい」の2ぶこうせいで、こうしゃはじぜんおうぼによりしょうたいされたいっぱんファン200にんがさんか。ここではプレスはっぴょうかいにかんするレポートをおとどけする。
ぼうとうのあいさつでプロデューサーのこばやしひろゆきしは「ほんさくは2005ねんのE3ではっぴょうしました。じせだいむけのプラットフォームで、どういうふうにシリーズをてんかいしていったらいいかディレクターのいつの(ひであきし)とはなしをしてきまして、やはり『あたらしいおきゃくさん、シリーズのファン、りょうほうをうまくとりいれたいな』というかんがえのもと、しんしゅじんこう『ネロ』という、いままでのしゅじんこう『ダンテ』とはちがう、ミリョクてきなキャラクタをつくりあげることにせいこうした」と、しんきゅうしゅじんこうのそんざいについてげんきゅう。そのせいかについては「これまでのプロモーションのはんきょう、そしてはつばいごにわかるとじしんをもっている」とちからづよくコメントした。
かいじょうでは、ディレクターのいつのひであきしによるデモプレイがおこなわれた。デモプレイには、PS3とXbox360のりょうほうをしよう。「さはとうぜんないんですが、いちおうせつめいしておきます」というこばやししのせつめいご、PS3でネロ、Xbox360でダンテのデモプレイがそれぞれおこなわれたが、シアターのきょだいスクリーンでみてもりょうプラットフォームでちがいはかんじられない。
いつのしは、まず「オートマチックモード」をひろう。ほんモードはアクションゲームがにがてなひとでもかいてきにあそべるようつくられたモードで、マニュアルモードではふくざつないちれんのこうげきどうさをじどうでおこなってくれるというもの。ほんしでもすでにごしょうかいしているネロのまじんか、デビルブリンガーをつかったいどう、ゲージをつかったソードやガンアクション、PS3はんでSIXAXISをつかったしてんへんこう、きょだいなボスキャラとのせんとうなどがひろうされた。
とくに、すでにムービーなどでこうかいされているが、がめんにおさまりきらないボスとおもわれるてきとのせんとうのいちぶもこうかいされた。そのきょだいさときょうだいなパワーにあっとうされるが、てきにとりつくなどさまざまなしかけがほどこされているようなデモプレイだった。
イベントのこうはんでは、ムービーディレクターのしもむらいさむニしとネロをイメージしてつくられたかきおろしテーマソングをていきょうした「L'Arc〜en〜Ciel」のメッセージビデオがじょうえいされたほか、ゲストとしてグラビアアイドルのかわむらゆきえさん、モーションキャプチャーアクターのジョニー・ヤング・ボッシュさん(ネロやく)、ルーベン・ラングダンさん(ダンテやく)がとうじょうし、それぞれはなをそえた。
ネロをえんじたジョニー・ヤング・ボッシュさんはくろうしたてんとして、「ぼくはみぎききなので、ひだりでけんをあつかうのがむずかしかったですね」とコメント。にんきシリーズのしゅやくということもありかなりのプレッシャーをかんじたという。しかし「だいほんをもらいよむと、ぼくなりのアプローチでやくをえんじられるじしんができた」という。さらにネロというキャラクタについては「ふくざつなキャラクタなのでとまどいもあったが、たいせつなひと(キリエ)をウバワれるきもちをたいせつにひょうげんしたいとおもった」とつづけた。げんばではしもむらしとそうだんすることによってキャラクタをかため、つくりあげていったけっかがおさめられているという。
いっぽう、「デビルメイクライ3」からひきつづきダンテをえんじたルーベン・ラングダンさんは「ぜんさくとのちがいとしてりゅういしたてんは、だいほんをよみしもむらしとそうだんしながらあらたないちめんをミセルようキャラクタをつくりあげていった」という。ただ、「ぜんさくのイメージはそのままにしたかった」ということで、「たのしいイメージをたもったまませいちょうしているようにえんじた」のだとか。
「スペシャルししゃかい」ではじめてとおしてえいぞうをみたというりょうしにおきにいりのシーンをうかがったところ、ルーベンさんは「ネロとダンテのかけあいのシーンがいくつかあるが、そこはきにいっている。それとエンディングかな」ということで、プレーヤーのみなさんにはぜひともエンディングまでたどりつきそのえいぞうをたんのうしてほしい。ちなみに、デモシーンだけで120ふんほどあるのだとか。
ジョニーさんは「きにいったシーンをひとつえらぶのはむずかしい。すべてをみてほしい。『デビルメイクライ』のアクションがすばらしいところもあるが、ネロとキリエのラブストーリーのそくめんもみてほしい」とコメントししめくくった。
デモプレイできょうちょうされたのは「アクションゲームがにがてなひとでもだいじょうぶ」、「ごうかいかつはででたさいなアクション」の2てん。デモプレイがすべてオートマチックモードでおこなわれたのは、おそらく「ネロやダンテはカッコウイイけど、じっさいのゲームほんぺんはむずかしくてなげだしてしまいそう」というカジュアルそうをつよくいしきしてのことだろう。きょくたんなはなし、コアなアクションゲーマーははなっておいても“りょうさくをかってにかぎつけて”もりもりプレイしてくれるが、カジュアルそうは“キッカケ”や“フック”がないとてをつけてくれない。さらにいえば、たてつづけにくりだされるスピーディかつはげしいアクションをまのあたりにして「これはむずかしそう」とせんにゅうかんをいだいてしまうかもしれない。オートマチックモードは、そうしたけねんをすべてふっしょくする“セーフティネットてきそんざい”といえる。
こうはなゲーマーしょしには「ずいぶんとゆとりしようだなァ」となげかれるかもしれないが、ひっしゃはこれでいいとおもっている。うでにじしんがあればマニュアルモードでプレイすればいい。「デビルメイクライ」シリーズは“ミセル”プレイがじゅうようなゲームスタイルなので、マニュアルモードでじぶんだけのカッコイイプレイをついきゅうすることはゲーマーにとってのモチベーションとなるはずだ。
いっぽうで、にがてなひとはオートマチックモードをつかい、じせだいグラフィックでてんかいするうつくしいグラフィック、ストーリー、キャラクタをたんのうすればいい。もしかしたら、そうしたカジュアルそうがほんさくをキッカケに「こんどはマニュアルモードであそんでみようかな」と、ゲーマーてきこうじょうしんにめざめてくれるかもしれない。こじんてきにも、これだけめんみつかつゴージャスにねりこまれたアクションたいさくはそうそうないだけに「デビルメイクライ4」が、なるべくおおくのひとびとのじもくにふれ、そしてじっさいにプレイされることをねがってやまない。
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※がめんはすべてかいはつちゅうのものです