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“ちぎん、しんきんがかくさく”さぶぷらいむしょうひんのぶつぶつこうかん(にっかんゲンダイ)

“地銀、信金が画策”サブプライム商品の物々交換(日刊ゲンダイ

Thu, 31 Jan 2008 10:00:32



 3つききけっさんをまえにちほうのきんゆうきかんがザワザワしてきた。サブプライムローンかんれんのしょうけんかしょうひんをかかえているのはおおてぎんこう、しょうけんだけではない。せんじつはしんきんちゅうおうきんこが58おくえんのそんしつをけいじょうしていたが、ちほうのしんきんやぎんこうもすうじゅうおくえんたんいでほゆうしているとみられている。これがげんいんでけっさんができないきんゆうきかんがでてくるきけんせいがあるのだ。
 そのため、いちぶでは“きんじしゅだんこう”のウワサもではじめている。
「しょうけんかしょうひんのぶつぶつこうかんです。マトモにじかひょうかするとひきあてきんがふそくするさいけんを、ほどよいきんがくでほかのきんゆうきかんにうり、かったところもじぶんがほゆうしていたさいけんをてきとうなかかくでうるわけです。バブルほうかいごにもんだいになった“とばし”とおなじ。1たい1のそうたいでやるとバレバレですが、ふくすうのきんゆうきかんがグルになってばいばいすれば、とばしのじったいがわかりにくくなる。サブプライムがらみのしょうひんはクズさいけんになっていて、いまはほとんどばいばいされていません。じかがあるようでないのです。それをいいことにナアナアでばいばいし、けっさんかのうなすいじゅんでそんしつをかくていさせようというわけです」(しょうけんアナリスト)
 ふくだしゅしょうは、「にっぽんのきんゆうきかんへのえいきょうはげんていてき」とむねをハッていたが、とんでもない。あぶないはしをわたらなければならないところもあるくらいじたいはしんこくなのだ。

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