IHIは4にち、じどうしゃむけターボチャージャとしてはせかいさいしょうクラスとなる「RHF25」をかいはつし、のうにゅうをはじめたとはっぴょうした。じゅうらいのせいひんよりはばを20ぱーせんとしゅくしょうして13センチとし、こがたけいりょうかをはかった。「シェアかくだいのせんりゃくしょうひん」(IHI)といちづけ、こくないがいでじゅようがかくだいするていかかくしゃむけにじゅちゅうかつどうをてんかいする。
しんがたターボはぶひんてんすうをおおはばにさくげんしたほか、くうきりきがくのノウハウをかつようし、じゅうらいがたとどうとうのせいのうをいじしながらこがたかした。すでに、ダイハツコウギョウの「タント」「ムーブ」「ミラ」などしゅりょくけいじょうようしゃのじょうきゅうしようしゃにとし10まんだいていどをきょうきゅうすることがきまっている。
せかいてきにハイガスきせいのきょうかやねんぴにたいするいしきがたかまるなか、こがたターボにたいするメーカーのニーズもたかまっており、ターボしじょうのかくだいがみこまれている
IHIでは、じどうしゃようターボはこうくうきエンジンとならぶせいちょうじぎょうといちづけられ、ねんかんせいさんだいすうはやく230まんだい。せかいシェアは15ぱーせんとぜんごだが、しんがたターボなどにより「シェア20ぱーせんとにひきあげ、2いグループいりをめざす」としている。