2008ねん2つき3にち、こっかはってんとかいかくいいんかいけいざいうんこうきょくのしゅひろしにん(ジュウ・ホンレン)ふくきょくちょうは、「かんぱがちゅうごくけいざいにじゅうだいなえいきょうをおよぼすことはなく、ちゅうごくけいざいのいきおいにみずをさすこともない」とのべた。4にち、とうほうもうがだいいちざいけいにっぽうからのてんでんとしてほうどうした。
このことばがひょうめいされたのは、こくむいんのとくべつさいがいたいさくほんぶがはじめてひらいたきしゃかいけんのせきじょう。「さいがいはつづいておりひょうかやぶんせきにはしょうそうだ」とのべながらも、「かんぱはけいざいにえいきょうなし」とのことば、こんきょはあるようだ。【
そのたのしゃしん】
1つき10にちいこう、ちゅうごくなんぶとせいほくちほうとうぶは、まれにみるかんぱにおそわれている。「しかし、ながくつづいているとはいえ、1ねんというスパンでみればたいしたことはない。おわりがないということはない」。さらに「ちゅうごくけいざいにはプラスようそがおおい。オリンピックもかいさいされる」としゅしはじしんをみせる。れきしてきにみれば、さいがいややくびょうでけいざいがまひしたことはなく、2ケタせいちょうがつづいたためだ。
もちろん、てんこうによるせいさんぶつのそんがいやかかくじょうしょうをしんぱいするこえもある。ただ、2つき2にちまでのしょくひんのかかくじょうしょうは5ぱーせんとにおさえられ、ひかくてきあんていしている。おなじきしゃかいけんのせきじょうでどういいんかいせいさくけんきゅうしつのりほうみん(リー・プーミン)しゅにんは、ひさいちのいちぶではいじょうなかかくじょうしょうもあったが、たいさくずみですでにおちついているとのべた。
きしょうきょくによると、てんこうは6にちから9にちにかけてじょじょにかいふくにむかうという。こくむいんとくべつさいがいたいさくほんぶもてつどう・でんきかくぶもんのれんけいによるたいさくをいそぐ。(ほんやく・へんしゅう/しょうざか)