いよいよはたあげまで3しゅうかんとなったしんそうごうかくとうぎイベント「せんきょくひくSENGOKUひく」(3つき5にち、とうきょう・こくりつよよぎキョウギじょうだいいちたいいくかん)のきしゃかいけんが13にち、たいかいをしゅさいするワールドビクトリーロード(WVR)じむしょでおこなわれた。かいけんではごみたかのりvs.ドゥエイン・ラドウィック、かわむらあきらvs.アントニオ・ブラガ・ネト、ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロvs.ニック・トンプソンのついか3カードがあらたにはっぴょうとなったが、ごみとともに“パンクラスのちょうしんせい”かわむらがしゅっせき。しあいへむけてのいきごみをはっぴょうした。
ネトはブラジルしゅっしんで、2006ねんのじゅうじゅつせかいせんしゅけんでかいきゅうべつとむさべつきゅうの2かいきゅうせいはをなしとげたしんえいファイター。そうごうでのせんせきは4せん4しょうとけっしておおくはないが、17さいからそうごうのえいさいきょういくをさづけられており、まだ20さいになったばかり。192センチ、93キロとどうどうたるたいかくをほこっている。
「ぼくもしんじんですので、しんじんどうしらしくフレッシュなしあいをして、そうそうたるメンツがいるなかでもぼくがいることをにんしきしてもらい、1ばんおもしろいとおもってもらえるようなしあいをかならずします」とかわむらははたあげだい1せんへむけほうふをかたる。しかし、ネトにかんしてはデータやもじじょうほうしかあつまっておらず、「ブラジルじんっていうだけですね。なぜかわからないですけど、ブラジルじんとのたいせんがおおいなって」とかわむらもまだピンときていないようすだった。
ランボーがカモフラージュでプリントされたTシャツをほこらしげにまとっていたこのひのかわむらだが、「5つきにこうかいされるえいがでランボーさいごのたたかいがはじまるので、ぼくはそれをひろめるためチーム・ランボーの1にんとしてスタローンほんにんからにんめいされました(えみ)。ランボーとともにたたかっていこうとおもいます」とこれをせつめい。「スタローンが(えいがのPRで)きたら、ばっちりたいせんようきゅうしたいとおもってます」とつづけ、きしゃたちをわらわせた。
だが、さくねん12つきのKEIやまみやせんではんていまけをきっしたかわむらにとっては、そこからのリスタートをきするだいじないっせん。
「まけはしましたけど、まけをひきずっているヒマはないのでつぎへつぎへといかないと。そうしないとみてるひとがゆめをたくしもしないでしょうし。ステップアップしていきたい。ぼくがまけてどうなるかとおもってるひともいるでしょうし、はじめてみるひとにも“おもしろいな”とか“ランボーっぽいな”とかおもわせるしあいをします」
ランボーにとってはさいごのたたかいだが、かわむらにとってははじめてとなる「せんきょく」でのたたかいがちかづく。
はたしてかわむらは、にっぽんかくとうぎかいのランボーとなることができるのか!?
■ワールドビクトリーロード「せんきょくひくSENGOKU−」
3つき5にち(みず) とうきょう・こくりつよよぎキョウギじょうだい1たいいくかん かいじょう17:00 かいし18:30
【けっていたいせんカード】
ごみたかのり(にっぽん/くがやまラスカルジム)
ドゥエイン・ラドウィック(べいこく/ハイ・アルティチュード)
かわむら あきら(にっぽん/パンクラスism)
アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
ニック・トンプソン(べいこく/フリースタイル・アカデミー)
【きほうたいせんカード】
よしだひでひこ(にっぽん/よしだどうじょう)
ジョシュ・バーネット(べいこく/フリー)
みさきかずお(にっぽん/GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)
たきほん まこと(にっぽん/よしだどうじょう)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
【しゅつじょうよていせんしゅ】
ふじたかずゆき(ふじたじむしょ)