2008ねん2つき11にち、ちゅうごくなんぶのひろせチワンぞくじちくほっかいしにすむ70さいのおとしよりが、かんじのよみかたをしらなくてもかんたんににゅうりょくができるほうほうをはつめいしたとしょうかいされた。「しんはなネット」がつたえた。
この「ちょうかんたんにゅうりょくほう」は、たとえば“め”というかんじをうちたかったらくてんの“。”をにゅうりょくし、“くち”ならローマジの“O”、“いのち”なら“AOP”というように、かんじをぶんかいしてアルファベットやきごうにおきかえてにゅうりょくする。はつめいしたのは70さいのりょうでんひとし(リャン・チュアンレン)さん。05ねんにはこっかとっきょをしゅとくした。【
そのたのしゃしん】
ちゅうごくごのいっぱんてきなにゅうりょくほうほうは、たとえば「ニーハオ」なら「NiHao」というように「ピンイン」というローマジをつかったはつおんひょうきをしようする。ところがこの「ピンイン」がせいていされたのは1958ねん。がっこうきょういくでならっていないおとしよりせだいにとっては、パソコンをおぼえるさいの“さいだいのなんかん”だった。
りょうさんはこうがくでかいとりたいというきぎょうにはみむきもせず、「みなさんがべんりにつかってくだされば」とインターネットじょうでむりょうはいふしている。さいしょにはつめいした00ねんからヴァージョンアップをかさね、げんざいは6.0はんまでだされているという。(ほんやく・へんしゅう/NN)