ソニーは2つき18にち、コンパクトデジタルカメラ“サイバーショット”「DSC-T300」を3つき7にちよりはんばいかいしするとはっぴょうした。かかくはオープンで、みうりそうていかかくは4まん8000えんぜんご。
【しょうさいがぞう】 くっせつこうがくけいをそなえたスリムボディがとくちょうの「DSC-T200」のこうけいとなるせいひん。さつぞうそしはDSC-T200のゆうこう810まんがそ1/2.5がたSuperHADCCDから、ゆうこう1010まんがそ1/2.3がたSuperHADCCDへとへんこうされた。
あらたなさつえいほじょきのうとして「おまかせシーンにんしき」をとうさい、しっぱいしやすい5つのだいひょうてきなさつえいシーンである「ぎゃっこう」「ぎゃっこうとじんぶつ」「やけい」「やけいとじんぶつ」「さんきゃくをりようしてのやけい」の5つをカメラがじどうにんしきし、シャッタースピードやダイナミックレンジ、ISOかんどなどをちょうせつする。ほんきのうをONにしたさつえいにくわえて、つうじょうのオートさつえい(おまかせシーンにんしきOFF)もどうじにおこなう、2まいどうじさつえいきのうもそなえている。
ひとのえがおをにんしきしてシャッターをきる「スマイルシャッター」もしんかした。フレームないのどのじんぶつがえがおになってもじどうてきにシャッターがきれるようになったほか、おとなとこどもをはんべつし、こどものかおをユウセンてきにけんしゅつする(おとなユウセンもせっていかのう)きのうもそなえている。くさばななどへカメラをちかづけるとじどうてきにマクロモードになる、オートマクロもよういされている。
がぞうしょりエンジンは「BIONZ」で、ISO3200までのこうかんどさつえいがおこなえる。レンズはこうがく5ばいズームのカールツァイス“バリオ・テッサー”で、しょうてんきょりは35ミリかんさん33〜165ミリ。こうがくしきしゅブレほせいもとうさいしており、シャッターはんおしのしゅんかんにシフトレンズがうごきだす「さつえいじモード」と、つねにシフトレンズがうごく「じょうじモード」の2つをそなえている。
さつえいごのしゃしんについては、ひづけのほかがおにんしききのうをおうようして「えがお」「こども」をキーにしてのちゅうしゅつひょうじもおこなえる。カメラないレタッチもきそん6しゅるい(ソフトフォーカス、パートカラーフィルター、レトロ、クロスフィルター、さかなめフィルター、ほうしゃ)にくわえ、じんぶつをえがおにする「スマイル」、ピンボケをほせいする「ピントほせい」がついかされた。シーンセレクションには「すいちゅう」がついかされている。
はいめんえきしょうは3.5インチの「クリアフォトえきしょうプラス」で、DSC-T200とおなじくぜんめんタッチパネルのインタフェースをそなえている。サイズは94(はば)かける59.3(たかさ)かける21.4(おくゆき)ミリ、やく149グラム(ほんたいのみ)。ふぞくバッテリー「NP-BD1」りようじにはやく260まいのさつえいがおこなえる(CIPAきかく)。
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