2008ねん2つき、しんみんほうはさきにしんぶんしゅっぱんそうしょがはっぴょうした「ホラー、オカルトるいえいぞうせいひんとりしまりにかんするつうち」についてほうどうした。
このつうちは、オカルト、ホラーを「おんりょう、あくりょう、かいぶつ、あくまなどがとうじょうし、げんじつとはカケハナレたげんそうてきでゆめものがたりのようなフィクションをもちいて、ひとをおどろかせることをもくてきとしたもの」であるときていし、とりしまるとしている。【
そのたのしゃしん】
しんみんほうきしゃは、きせいのてんぼうについてしゃんはいしんぶんしゅっぱんきょくえいぞうでんしインターネットしゅっぱんかんりきょくをしゅざい。どうきょくはこれにたいし、つうちをいまだじゅりしておらず、げんざいぐたいてきなとりしまりかつどうはおこなっていないことをあかした。さらに「なにがきせいたいしょうになるのかはんだんのきじゅんをさだめることがこんなんで、つうちをじゅりょうしたのちにけんとうすることになる」とのべたという。
しゅっぱんやえいぞうといったぎょうかいにもこんわくがひろがっており、あるかんけいしゃは「もんごんにちゅうじつにしたがえば、ハリー・ポッターのようなファンタジーもきせいたいしょうになってしまう。せいしょうねんのせいちょうにふりえきだからとはんばいをきんしすれば、さいしゅうてきにはかくめいえいがいがいはすべてはっきんとなるのではないか」となげいた。
ちゅうごくでもオカルトやホラーはねづよいにんきがあり、とうきょくがほんきでこれらをマーケットからくちくしてしまういしがあるのか、こんごのてんかいがちゅうもくされる。(ほんやく・へんしゅう/KT)