【ソウル21にちれんごう】りあきひろ(イ・ミョンバク)じきだいとうりょうは21にち、しんせいけんはかんこくのせんしんかをつうじだい2の「かんこうのきせき」じつげんにそうりょくをあげるとのかんがえをしめした。ソウルしないでかいさいされた「アジアンリーダーシップ・コンファレンス」にしゅっせきし、これまでこくみんはざせつすることなくさんぎょうかとこうすいじゅんのみんしゅかをつうじ、「かんこうのきせき」をじつげんしたとひょうかしたうえで、このようにのべた。
りじきだいとうりょうは、きんゆうなどサービスさんぎょうのかっきてきなはってんとろうしぶんかのせんしんかをすすめ、せかいさいこうのきぎょうかんきょうをぞうせいするとやくそくし、かんこくがせかいにで、せかいがかんこくをもとめるごけいてきかんきょうをつくるときょうちょうした。よりよいアジアとせかいのちつじょをつくるためかんこくのやくわりをはたし、せかいとかたをならべこくさいはんえいにきよするとともに、こくさいてきせきにんもおろそかにせず、ちきゅうのきょうどうはんえいにせっきょくてきにきよしていくとちかった。
また、かこにばかりしゅうちゃくするのはたいへんきけんなことであり、かこのいたみやきず、アジアのかげをとりはらわなければならないとしゅちょうし、アジアせいじ・けいざい・しゃかい・ぶんかなどすべてによりおおくのきかいときぼうがうまれるよう、そうぞうてきちょうせんにでるべきだときょうちょうした。へんかがもたらすあらたなちょうせんとききをチャンスとしてかつようするため、ちえとリーダーシップがひつようだとしてきしている。これはちきゅうレベルでもおなじことがいえ、ちきゅうぜんたいのはんえいじぞくとリスクのじぜんぼうし、ゆうじのじごしゅうしゅうにむけ、きんみつなきょうりょくたいせいをこうちくすることもたいへんじゅうようだとのべた。
こうしたじげんから、げんざいちゅうだんされているドーハかいはつアジェンダ(DDA)こうしょうをそうきにさいかいし、ちいきレベルはもちろんこくさいつうかききん(IMF)などせかいレベルでのけいざいたいせいもひつようだとしゅちょうしたほか、じんけん、かくへいき、ひんこんぼくめつなど、どれ1つとってもきょうりょくなしにはなりたたないとのべ、こくさいきょうりょくのじゅうようせいをあらためてきょうちょうした。ちしき、かち、システム、せんりゃくのきょうゆうがこのじだいのリーダーシップのかだいだとのべ、みんしゅしゅぎとしじょうけいざいのかち、かいほうてきシステムをきょうゆうしともにしょうしゃとなり、たこくかんあんぽたいせいをかくりつすることがのぞましいほうこうだとしゅちょうした。
「こうしょくしゃはじだいのしょうがいぶつ」りじきだいとうりょうがしてきりじきだいとうりょう、おうあつしじかんに‘ちゅうごくかんけいじゅうし’をひょうげん5060「かんこうのきせき」せだい、かいがいさいしゅうしょくブーム