<こいびとシリーズ>のきゃくほんかキム・ウンスクとシン・ウチョルPDがふたたびタッグをくみ、ソン・ユナ、キム・ハヌル、イ・ボムス、パク・ヨンハがしゅえんをつとめるしんみずきミニシリーズ『オンエア』は、SBSのきゅうせいしゅになれるのだろうか?
さいきんのドラマわくで、MBCやKBSにおされていめいしているSBSが、はなやかなテレビぎょうかいをテーマにしたドラマで、しょうぶにのぞむ。『オンエア』のひょうめんてきなしょうぶしょは3つ。さいきんわだいのリアルさとげいのうかいのはなし、ドラマのなかのドラマをみる“がくぶちしき”こうせい。そしてはなやかなトップスターたちのゲストしゅつえんは、じゅうぶんなみどころだ。
“リアル”たす“げいのうかいのはなし”のそうじょうこうか
『オンエア』にはリアルさがある。キム・ウンスクさっかはさまざまなしゅざいのすえ、げいのうかいのひとびとのはなやかさとそのうらがわをこまかくおさめた。かんこくドラマのちめいてきけっかんともよばれている“なまほうそうドラマ”がどのようにつくられているのか。そのちゅうしんにおかれたせいさくじんとはいゆうたちが、いかにきびしい“じかんとのたたかい”をくりひろげているのかをえがいていく。
さらに、げいのうじんとしょぞくじむしょ、げいのうかいのうわさにかんするビハインドストーリーで、しちょうしゃたちのしせんをつかみたいというかんがえだ。
キム・ウンスクは「げんばにかよいながらさつえいシーンをしっぴつしたし、はいゆうたちのインタビューをつうじて、じっさいのはいゆうたちのじんせいをオリまぜた。しかし、じじつではないげきてきこうかをくわえて“かこうせいさん”した。キャラクターにとくていげいのうじんはいない。おもしろいとおもってくれたらいいし、ごかいはしないでほしいとおもう」とつたえた。
“ドラマのなかのドラマ”をみるもう1つのたのしみ
ドラマのなかでつくられるドラマせいさくかていをつうじて、“ドラマのなかのドラマ”というこうぞうてきなおもしろみと、きゃくほんかとかんとくのであいからドラマのきかく、ほうそうしゅうりょうまでのかていをひろうする。
しれつなきかくかていとはいゆうたちのキャスティングかてい、げんばさつえいとしちょうりつあらそい、ほうそうしょかいからさいしゅうかいまでのいちれんのすがたをリアルにえがくというおもいだ。
かんりゅうスターをでんげきとうにゅう…かいがいはんけんのシナジーこうか
えんかつなかいがいはんばいのために、にっぽんこくないでちめいどがたかいパク・ヨンハ、キム・ハヌルをでんげきキャスティングした。ドラマせいさくはっぴょうかい、せいさくかていでかんにちりょうこくでのかんしんをあつめている。さらに、にっぽんしんしゅつおよびふかじぎょうしんこうでのシナジーこうかをきたいしている。
このようなこうかは、こくないのせいさくはっぴょうかいでもそのままあらわれた。SBSドラマのせいさくはっぴょうかいしじょう、もっともおおくのしゅざいじんがおしよせたもの。こくないがいのばいたい300にんあまりのきしゃたちがおしよせ、ねっきあふれるしゅざいキョウソウをくりひろげた。『オンエア』しゅえんじんのキャスティングエピソード
「『げかいポン・ダルヒ』いこう、じかいさくをなやんでいたときにストーリーをよんできょうみぶかいそざいとたかいかんせいどに、すぐにしゅつえんをきめました」(イ・ボムス)
「めぐりめぐってさいごにわたしにきました。わたしのものになろうとしたみたいです」(ソン・ユナ)
「このはいやくがとてもえんじたくて、かいしゃのだいひょうしゃをごうもんしました。しつこくつきまとってゲットしました」(パク・ヨンハ)
パク・ヨンハのプロフィールとしゃしん
「プロデューサーときゃくほんかがぜんさくのときにもおはなしをしてくれたのに、それはできなかったんです。こんかいもういちどはなしをいただけたので、とてもかんしゃしています」(キム・ハヌル)
ドラマをつくるテレビぎょうかいのひとびとをえがくSBSしんみずきドラマ『オンエア』。きたる3つき5にちのしょかいほうそうをひかえ、19にちごご、ソウル・きほら(モクトン)SBSしゃおくでせいさくはっぴょうかいがひらかれた。
「ドラマがつくられるかていを、げきてきこうかをくわえながらリアルにおみせしたい」とこうげんしたせいさくじんのことばのように、じっさい『オンエア』しゅえんの4にんにもキャスティングにまつわるかくじのエピソードがあった。
イ・ボムスは「ちゅうもくされるきゃくほんかとかんとくのさくひんだから、よりいっそうストーリーをこまかくよんだ。じゅんちょうだったマネージャーが、うらぎりによってしたづみからまたはじめるかていがきょうみぶかかった。おとこらしいしんねんと、じょゆうにたいするきくばりとぎせい、らくてんてきなおもしろみとコミカルさをすべてそなえているキャラクターにミリョクをかんじた」とあかした。
ソン・ユナは「だいほんをよんで、ほんをとじるとどうじに“やらなきゃ”ということばがでました。30びょうもなやまなかったさくひんです。めぐりめぐってさいごにオファーがきたけれど、わたしのものになるものだったみたいです。セリフがほんとうにあじがあります。とくにわたしがえんじる“ヨンウン”のセリフは、おもわずかんたんしてしまいます」とエピソードをうちあけた。
パク・ヨンハもまた、キャラクターにミイラれてしつこくねばったけっか、5ねんぶりのふっきさくにすることができた。
「さいしょは、このやくはぼくではありませんでした。しつこくかいしゃのだいひょうをごうもん(? )しました。ぼくがOKしたときも、じょゆうのかたがたからさきにキャスティングがかくていしないといけないとこたえがかえってきました」
ドラマ『こいびと』でヒロインやくとしてこうほにあがったが、こじしたことがあるキム・ハヌルは、「(かんとく、きゃくほんかの)2にんがもういちどれんらくをくださってかんしゃしました。とてもいよくがわくキャラクターでした」とうれしかったキャスティングのようすをつたえた。
ドラマ『オンエア』はドラマをつくるテレビキョクのひとびとをえがくないよう。『ふあせとう(プルハンダン)』のこうぞくとして、きたる3つき5にちにしょかいほうそうされるよていだ。
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