はたあげまで1しゅうかんをきったしんそうごうかくとうぎイベント「せんきょくひくSENGOKUひく」(3つき5にち、とうきょう・こくりつよよぎキョウギじょうだいいちたいいくかん)で、11カゲツぶりのふっきせんにのぞむ“やじゅう”ふじたかずゆきが28にち、しゅぎょうさきのアメリカ・カリフォルニアしゅうからきこくし、なりたくうこうでマスコミのかこみしゅざいにおうじた。
ふじたをのせたひこうきは、このひのごご、ていこくどおりにとうちゃく。
ほうどうじんのまつとうちゃくロビーにひときわおおきなからだであらわれると、いっせいにフラッシュがたかれてでむかえをうけた。
ひやけしてすごみと“やじゅうかん”のましたふじたは、「おひさしぶりです」とまずはあいさつ。「かなりいれこんでやってきたので、コンディションはいいです」とかたるまでもなく、からだからただならぬオーラがはっせられていた。
「せんきょく」はたあげせんでは、“ゴールデンボーイ”バダ・ハリをもいちげきでたおしたローリング・サンダー(うしろまわしけり)をぶきにもつKひく1せんしピーター・グラハムとたいせん。このなんてきにたいしふじたは、「あいてがKひく1のせんしゅなので、こっちもいちげきでたおせるようなわざをけんきゅうしてきました。どんなわざなのかいまはいえないですけど、いちはつ・いちげきであいてをたおせるわざです。チャンスがあればそれでしとめたい」としんわざでのフィニッシュをよこくしてみせた。
さくねん4つきの「PRIDE.34」いらい、11カゲツぶりのしあいとなるふじただが、「くにほ(みことひろし)こうほうが、ねついをもってわざわざこっきょうをこえきていただいた。そのねついをリングのうえで“ねつ”にかえるのがじぶんのしめいだとおもってさんせんをけついした」と、こくないがいからのオファーがとどくなか、あらたなせんじょうとして「せんきょく」をせんたくしたりゆうをかたった。
「(たのせんしゅは)みんないしきしてるし、みんなでつくりあげていいイベントにしたい」
とうしとやるきをみせたふじた。あらたなるやじゅうでんせつはあと6にちでまくをあける。
■ワールドビクトリーロード「せんきょくひくSENGOKU−」
3つき5にち(みず) とうきょう・こくりつよよぎキョウギじょうだい1たいいくかん かいじょう17:00 かいし18:30
<メーンイベント だい7しあい>
よしだひでひこ(にっぽん/よしだどうじょう)
ジョシュ・バーネット(べいこく/フリー)
<セミファイナル だい6しあい>
ごみたかのり(にっぽん/くがやまラスカルジム)
ドゥエイン・ラドウィック(べいこく/ハイ・アルティチュード)
<だい5しあい>
みさきかずお(にっぽん/GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)
<だい4しあい>
ふじたかずゆき(ふじたじむしょ)
ピーター・グラハム(A・EFACTORY)
<だい3しあい>
たきほん まこと(にっぽん/よしだどうじょう)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
<だい2しあい>
かわむら あきら(にっぽん/パンクラスism)
アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
<だい1しあい>
ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
ニック・トンプソン(べいこく/フリースタイル・アカデミー)