【ぺきん=のぐちひがししゅう】ちゅうごくのこっかいにそうとうするぜんこくじんみんだいひょうたいかい(ぜんじんだい)のだい11きだい1かいかいぎが5にち、ぺきんでかいまくする。さくねんあきのだい17かいきょうさんとうたいかいをうけた5ねんに1どのかいせんきにあたり、こっか・せいふじんじでわかがえりがはかられるが、えびすにしき濤・こっかしゅせき(とうそうしょき)とゆたかかほうしゅしょうによるだい2じ「えびすひくゆたかたいせい」がスタート。このほか10ねんぶりとなるぎょうせいきこうかいかくのちゃくしゅとぺきんごりんをひかえたけいきかねつ、インフレたいさくがしょうてんだ。
しょにちにれいねんどおり、ゆたかかほうしゅしょうがせいふかつどうほうこくをおこない、こんごのないがいせいさくをよみあげる。せいさくのきほんろせんは、さくねんあきのとうたいかいでかたまったしどうほうしん「かがくてきはってんかん」で、バランスのとれたじぞくてきはってんと「ちょうわしゃかい」こうちくにとりくむしせいをしめす。
「しゃかいのこうせいとまさよし」をついきゅうするしせいをきちょうとするのはまちがいなく、ひんぷのかくさとかんりょうのふはいのたいさく、けいざいかねつ、かんきょうはかいほかしょくのあんぜんなどにしょみんのかんしんがたかまっているため、「みんせいもんだい」のユウセンどをひきあげる。
じんじはいずれもほぼきていろせんだが、さくねんあきのとうたいかいでとうせいじきょくじょうむいいんにばってき(ばつてき)された習近たいらし(54)はとうのじょうむをとりしきるちゅうおうしょききょくのひっとうしょきについており、そげいくれないし(68)にかわってこっかふくしゅせきにしゅうにんする。きょうさんしゅぎせいねんだん(きょうあおだん)しゅっしんでえびすしゅせきちょっけいのりかつつとむし(53)は、さくねん6つきにしきょしたききくしのこうにんとしてひっとうふくしゅしょうにしゅうにんする。
ごほうこくぜんじんだいじょうむいいんちょう(66)、賈慶りんぜんこくせいじきょうしょうかいぎしゅせき(67)はりゅうにんする。
ふくしゅしょうじんじは、「てつのおんな」とよばれたつうしょうたんとうのごただしし(69)のこうにんにちょうとくえ・ぜんかんとんしょうとういしょき(61)。そ培炎し(69)のこうにんに、ちゅうごくじんみんぎんこうふくそうさいやちゅうごくけんせつぎんこうとうどりをれきにんしたおうきざん・ぜんぺきんしちょう(59)がきようされ、インフレよくせいにりきてんがおかれるみとおしだ。
のうぎょうたんとうのかいよたまし(63)はりゅうにん。きょうあおだんしゅっしんでとうせいじきょくいんのりゅうのべひがしし(62)もしゃかいたんとうでふくしゅしょうにえらばれるみこみ。
ふくしゅしょうきゅうのこくむいいんもがいこうたんとうのとうか●し(70)にかわり、戴秉こくがいむじかん(67)、こくぼうしょうをけんにんするみとおしのりょうひかりれつ・ぜんそうさんぼうちょう(66)がしょうかくするとみられる。
●=おうへんに旋