プロレスリング・ノアのこはしけんたが4にち、とないでほうどうじんのしゅざいにおうじ、じきシリーズにはスポットさんせんするものの、「グローバル・タッグリーグせん」のしゅつじょうはじたいすることをはっぴょうした。
とない・ディファありあけないでのノアやくいんかいをおえ、ほうどうじんのまえにすがたをあらわしたこはしは、しんみょうなおももちで「くじゅうのけつだんをしました」ときりだした。ぜんじつにびょういんでCTけんさなどせいみつけんさをうけたこはしは、がんのてんいやさいはつのおそれはなく、3つき29にちにとうきょう・こうらくえんホールでかいまくするじきシリーズにもスポットさんせんすることをめいげんした。しかし、けんさけっかやしゅじいともそうだんしたけっか、ばんぜんのたいちょうとはいえないため、「いまのじょうたいではリーグせんにエントリーすることはできない」と、どうリーグせんのしゅつじょうはかいひした。
もともとこのリーグせんは、げんGHCタッグおうじゃであるまるふじせいどうあんどすぎうらたかしぐみが、タッグせんせんのかっせいかをうながそうとていしょうしたものだ。おうじゃぐみはこはしにもさんせんをよびかけ、じんぞうがんによるちょうきけつじょうでGHCタッグおうざをへんじょうしたけいいのあるこはしも、ノアさいきょうタッグのざダッカイをみすえてさんせんのいしをしめしていた。だが、いちばんかんがえ抜えぬいたというこはしは「せっかくこういうリーグせんがあるのででたいというきもちはつよかったけど、くじゅうのけつだんだった。いまもくるしい」とかたった。どうリーグせんでユウショウすることはげんGHCタッグおうざとひってきするほどのたかいいちづけだっただけに、こはしは「これまでシングルでもタッグでもGHCのベルトもまいていたきたからそのおもみがわかる」とのべ、しょうらいにばんぜんのコンディションをととのえるためのじたいであることをきょうちょうした。
このひはこはしのパートナーほんだたもんもどうせきし「こはしさんはふっきしてたかいものをもとめられるとそれにたいしてつねにこたえつづけようとされるほうなのでここはおさえて、このさきをかんがえてもいいようなきもします。ざんねんではあってもこれでおわりじゃないですし、このさきのことをかんがえるとよかったのじゃないでしょうか。ぎゃくにほっとしました」とのべ、こはしのけんこうをきづかった。
タッグリーグせんにはしゅつじょうしないものの、ツアーにはぜんシリーズいじょうのしあいすうでスポットさんせんするよていだ。さくねん12つきのふっきご、まだしあいをしていないちほうのファンにもじぶんのたたかうすがたをみせたいというこはし。「ツアーはぜんぶで19しあいあるから1しあいでもおおくでたい」といよくをみせた。