バルセロナはセルティックを1ひく0でくだし、2しあいごうけい4ひく2でとくにもんだいなくおうしゅうチャンピオンズリーグのじゅんじゅんけっしょうへとこまをすすめたが、てばなしでよろこぶことはできない。セルティックをあっとうするいっぽうで、メッシがまたしてもきんにくをいためてしまった。
カンプ・ノウのだいかんせいがしずまりかえったのはぜんはん34ふん。ザンブロッタとのはやいワンツーののち、いぜんからいためていたうちてんすじにもんだいがはっせいし、メッシはなみだをながしながらグラウンドをさっていった。それまでのしあいてんかいはかんぜんなショータイム。ぜんはん3ふんにはひだりサイドのシウビーニョからのクロスをシャビがゴールにけりこんでバルセロナがせんせいした。このしあいさいしょのけっていてきなチャンスがゴールへとつながった。
しょうりをかくじつとしたバルセロナはよゆうをもってしあいをすすめ、プレーをたのしみつつかんきゃくもたのしませていた。セルティックはほとんどむりょくで、バルセロナのしはいにしたがうことしかできない。こうはんにはバルサがさらなるたいりょうてんをウバッてもおかしくはなかったが、GKボルツのこうプレーやフィニッシュにせいかくせいをかいたこともあって、スコアは1ひく0からうごかなかった。いずれにしてもバルセロナにはじゅうぶんなけっか。あとは、アルゼンチンのてんさいがいつふっきできるかだけがもんだいだ。
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