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こうきょうPCにWindowsMessengerのにせアプリはっけん、IDせっとうがもくてきか(ITmediaえんたーぷらいず)6にち11:23

公共PCにWindows Messengerの偽アプリ発見、ID窃盗が目的か(ITmediaエンタープライズ)6日11:23

Thu, 06 Mar 2008 11:23:39



 Microsoftのインスタントメッセージング(IM)サービスをよそおって、こうきょうのコンピュータからログインじょうほうをぬすみだそうとするふせいアプリケーションがみつかった。セキュリティきぎょうFaceTimeCommunicationsがブログでつたえている。

【かくだいがぞう】

 それによると、もんだいのふせいアプリはネットカフェやとしょかん、がっこうなどたすうのユーザーがりようするPCにインストールしておき、ユーザーがにゅうりょくしたログインじょうほうをぬすむしかけになっていた。

 がめんじょうの「WindowsLiveMessenger.exe」というアイコンをクリックしてきどうしたアプリケーションは、がめんのちゅうおうにいすわったままうごかすことができないなどふしんなどうさがある。プロパティのせいひんめいには「Project1-LogstoTextDoc」という、Microsoftとはむかんけいのめいしょうがしるされている。

 ユーザーがメールアドレスなどをにゅうりょくして「サインイン」のボタンをおすと、「WindowsLiveMessengerはげんざいサインインできません」というエラーメッセージがひょうじされる。しかしそのはいごでは、ログインじょうほうがCドライブにあるテキストファイルにきろくされ、これをしかけたじんぶつがいつでももちされるじょうたいになっている。

 このふせいアプリのダウンロードはげんざいそしされているが、ちかいうちにふっかつするのはかくじつだとFaceTimeはよそうしている。

【かんれんキーワード】セキュリティ|WindowsLiveMessenger

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