ヤマハは3つき6にち、ホームシアターシステム「シネマステーション」のしんせいひんとして「DVX-1000」を4つきちゅうじゅんよりはんばいかいしするとはっぴょうした。かかくはオープンで、みうりそうていかかくは19まんえんぜんご。
【かくだいがぞう】 DVDプレーヤーをないぞうしたコントロールセンターとステレオスピーカー、サブウーファーでこうせいされる2.1chシステム。しんかいはつのバーチャルサラウンドぎじゅつ「AIRSURROUNDXTREME」(エアサラウンド・エクストリーム)のさいようによって、「7.1chサラウンドさいせいにひってきするリアルなていいかんとめいかくなほうこうかん」(どうしゃ)をじつげんした。
ぎじてきにサラウンドさいせいをおこなうバーチャルサラウンドせいひんは、かくほうこうからのおとがみみ(こまく)にとどくまでにしょうじるしゅうはすうとくせいのへんかをすうちかしたHRTF(とうぶでんたつかんすう)をもとにつくられるが、どうしゃはしちょうしゃのとうぶけいじょうのこじんさまでもしやにいれたじせだいHRTFぎじゅつをかいはつ。それをこんかんとするAIRSURROUNDXTREMEをじっそうしたほんせいひんは、よりリアルなサラウンドさいせいをかのうにしたという。また、ほんぎじゅつのどうにゅうによって、2.1chシステムながらも、サラウンドバックまでもさいげんする「バーチャル7.1chぎじゅつ」をじつげんするほか、せかいはつ(どうしゃ)という24kHzまでのさいせいをほしょうしている。
そのほか、スピーカーをうごかさずにサラウンドかちょうポジションのみをいどうさせる「ポジションきのう」やかちょうエリアをよこにひろげることでふくすうじんでもサラウンドかんをあじわえる「WIDE」モードをそなえる。シネマDSPのかいはつでつちかわれたぎじゅつをもとにかいはつされたおとじょうプログラムによって、こうほうへのおくゆきかんをたかめる「MOVIE」モードやさゆうのひろがりかんをつよめる「MUSIC」モードなど、ソースにあわせたセッティングをおこなうこともかのうだ。
コントロールセンターはDVDの1080pアップコンバートしゅつりょくにたいおう、リップシンクもそなえる。えいぞうしゅつりょくインタフェースにはHDMIのほか、コンポジット/コンポーネント/Sビデオ/D2をとうさいする。USBたんしもそなえており、USBメモリーなどにほぞんしたMP3/WMA(DRMたいおう)のさいせいもおこなえる。
フロントスピーカーは、ウェーブガイドつき25ミリソフトドームツィーターと110ミリコーンのせんようせっけいウーファーをくみあわせた2Wayみっぺいがた。キャビネットはごうせいのたかいアルミがそざいにりようされており、きょうしんをよくせいする。サブウーファーのユニットは160ミリコーン。くうきしんどうをりようする「アドバンスドYSTほうしき」をさいようすることで、こがたながらもじゅうていおんをさいげんする。アンプのじつようさいだいしゅつりょくはフロントが90ワットかける2、ウーファーが100ワット/ch。
オーディオけいかいろはサブウーファーに、えいぞうけいかいろはコントロールセンターにとうさいするぶんりほうしきをさいよう。おんがくCDさいせいじにはしんごうけいろをさいたんかするとどうじにえいぞうけいかいろをていし、こうひんいでのさいせいをかのうとするオーディオダイレクトモードもそなえている。
サイズはコントロールセンターが435(はば)かける208(おくゆき)かける38(たかさフロントぶ)ミリ、スピーカーが145(はば)かける178(おくゆき)かける262(たかさ)ミリ、ウーファーが230(はば)かける440(おくゆき)かける477(たかさ)ミリ。
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