パナソニックは3つき6にち、テレビラックいちたいけいシアターシステム“ラックシアター”「SC-HTR110」を4つき20にちよりはんばいかいしするとはっぴょうした。かかくはオープンで、みうりそうていかかくは7まんえん。
【かくだいがぞう】 ないぞうの2.1chスピーカーだけでサラウンドかんきょうをつくりだす、ドルビーバーチャルスピーカーをとうさいしたテレビラックいちたいけいシステム。よこはばは850ミリときそんせいひん「SC-HTR310-K」「SC-HTR210-K」よりいちまわりちいさく、うすがたテレビ“VIERA”でのすいしょうサイズは32Vがたから37Vがたまでとなっている。
しょうおんりょうではきこえにくいていおんいきのしゅうはすうとくせいをほせいすることで、おんりょうをおさえたままでもゆたかなりんじょうかんをじつげんする「ウィスパーモードサラウンド」きのうのほか、HDMIコントロールきのう「VIERALink」をとうさい。また「ばんぐみぴったりサウンド」きのうによって、「PX80」などのたいおうせいひんとくみあわせたさいには、しちょうちゅうのばんぐみないようにあわせたサウンドモードへとじどうてきにきりかわる。
フロントスピーカーにはたけせんいしんどうばんをさいよう。おとのたちあがりにスグレ、こうおんものびるクリアなおとのさいせいをじつげんしたという。また、ウーファーはやく17リットルのようりょうがかくほされており、はくりょくのあるじゅうていおんをさいせいする。ウーファーについては、きそんせいひんにとうさいされているユニットをたいこうはいちしてふようなしんどうをよくせいする“しんどうキラー”「デュアルドライブほうしき」もけいしょうしている。
ドルビーデジタル/DTS/AACのデコーダーをとうさいするほか、BDビデオでさいようされている7.1chリニアPCMのにゅうりょくにもたいおう。べつばいのワイヤレスリアスピーカー「SH-FX60」をくみあわせればサラウンドスピーカーのぞうせつもおこなえる。インタフェースは、HDMIにゅうりょくかける1けいとうとHDMIしゅつりょくかける1けいとう、ひかりデジタルにゅうりょくかける2けいとう、アナログにゅうりょくかける2けいとう。じつようさいだいしゅつりょくはフロントが65ワットかける2、ウーファーが90ワット。
ほんたいサイズは850(はば)かける441(たかさ)かける388(おくゆき)ミリ、やく32.5キロ。ていめんにはキャスターがもうけられており、しつないでのいどうもよういにおこなえる。ちゅうおうぶのラックスペースはたなばんのたかさを3だんかいにちょうせつかのうで、レコーダーなどを2だいまでしゅうのうできる。
【かんれんキーワード】
スピーカー|
VIERA|
まつしたでんきさんぎょう(パナソニック)|
フロントサラウンド まつした、VIERAリンクたいおう3.1chラックシアターにしんせいひん