まつしたでんきさんぎょうは6にち、ハイビジョンプラズマテレビ「しん・ヒューマンビエラ」のしんラインアップをはっぴょうしたが、そこでうたわれていたのが“パワーアスリートがしつだ”。しんぎじゅつでりんじょうかん、やくどうかんをうつし、オリンピックもひょうげんゆたかなえいぞうがたのしめるというもの。
ぎじゅつかいせつパネル8まいとどうが パナソニックAVCネットワークしゃのえいぞう・ディスプレイデバイスじぎょうグループしょうひんきかくグループグループマネージャーのわだこうじしは「パワーアスリートがしつ」をじつげんするぎじゅつを、りんじょうかんのすごさ、いろのあざやかさ、うごきにたいするつよさの3てんにわけてせつめいした。
●ダイナミックブラックレイヤー、しんほそはばリブとしんけいこうたい、クリアピクチャーパネル
「りんじょうかんをしはいするもっともじゅうようなようそはコントラストとかんがえている」とわだしはせつめいをはじめた。しんVIERAではせかいさいこうのハイコントラスト30000:1、えきしょうでは10000:1をじつげんした。30000:1のコントラストのじつげんのためにダイナミックブラックレイヤー、しんほそはばリブとしんけいこうたい、クリアピクチャーパネルといった3つのしんぎじゅつをどうにゅう。ダイナミックブラックレイヤーではプラズマにしんそざいとなるそうをこうせいしたもので、よびほうでんをじゅうらいの1ぶんの1にていげん。これによりくろレベルをいっそうしずめることがでたとしている。
またしんほそはばリブはリブはばをほそくし、あたらしいけいこうたいをさいようすることではっこうこうりつをおおはばにアップし、ダイナミックレンジをひろげることにせいこうした。がぞうしょりもさいだい16ビットから18ビットにかくだいしかいちょうせいゆたかなえいぞうをたのしめるよになっている。クリアピクチャーパネルは、ぜんめんガラスひょうめんのかくさんこうかをていげんさせるためにそとこうのうつりこみをおさえ、クリアでツヤのあるえいぞうさいげんをじつげんしている。いっぽう、えきしょうをみてみると、キーテクノロジーとなっているのはしんかいはつのフルハイビジョンしんWコントラストAIだ。えいぞうシーンのとくちょうにあわせてバックライトのあかるさをせいぎょすることによってひかりりょうをさいだい9ふん1までていげん、いっそうひきしまったくろをひょうげんすることでハイコントラストなえいぞうをたのしむことができるようにかいはつされている。
●パナソニックハリウッドけんきゅうじょでつちかったカラーリマスターシステム
しょくのあざやかさについては「こうがしつにはいろひょうげんもひじょうにじゅうようだ」としてしゃしんのような、しんVIERAPZ800シリーズのいろさいげんりょうをしめした。どうシリーズでは、げんざいのデジタルシネマでしようされているいろひょうげんりょういきをほぼみたすいろさいげんをじつげん。じゅうらいのデジタルハイビジョンほうそうのいろいきも120ぱーせんとというひじょうにひろいいろいきになっている。また、じゅうらいではひょうげんがむずかしかったふかいあか、かがやくきんいろなどしんじげんのひょうげんがかのうになっている。このたかいいろひょうげんりょくのじつげんのためパネル、かいろりょうめんにあたらしいぎじゅつをどうにゅうしている。そのひとつはこうしょくいきプラズマパネルだ。しんかいはつのけいこうたい、ざいりょうにくわえ、プロセスぎじゅつ、こうがくフィルターなどをあらたにかいはつした。
もうひとつはあたらしいかいろぎじゅつとなるカラーリマスターシステム。しは「パネルだけではこうしょくいきのポテンシャルをさいだいげんにはっきすることはできない。こうしょくいきのいろじょうほうをどのようにしてえいぞうにひょうげんするか?どのようにしんごうしょりをするのかがひじょうにじゅうようだ」として。まずデジタルシネマについてしょうかいした。げんざい、ハリウッドなどのえいがさつえいげんばではデジタルかがすすみ、デジタルハイビジョンほうそうのいろいきよりもよりひろいこうしょくいきなデジタルシネマしょくいきがもちいられるようになってきている。いっぽうブルーレイソフトなどのマスターをさくせいするかていにはみんせいききにたいおうするためにこうしょくいきでさつえいされたデジタルシネマのえいぞうを、デジタルハイビジョンのいろいきにまであっしゅくすることがおこなわれている。このあっしゅくさぎょうがいろづくりのプロであるハリウッドカラーリストたちによっておこなわれ、せいさくしゃのいとをそこなわないようにきめこまかくちょうせいされている。どうしゃではパナソニックハリウッドけんきゅうじょでいろのあっしゅくやいろひょうげんのぎじゅつについてノウハウをちくせきしてきた。こんかいはそのノウハウをデジタルデータのカラープロファイルとしてきおく、こうそくにいろいきへんかんをおこなう3じげんカラーマネージメントかいろにくみこみ、カラーリマスターシステムとしてPZ800シリーズにとうさいしたという。カラーリマスターシステムはブルーレイなどのパッケージメディアだけではなく、テレビほうそうにもゆうこうにはたらくという。
また、えきしょうにおいてもフルハイビジョンIPSあるふァパネルをさいよう、HDTVほうそうのいろいきをほぼぜんいきでカバーした。きどしんごうといろしんごうのデジタルしょりをじゅうらいいじょうにこまかくせいぎょ、いろつぶれをおさえびみょうないろのちがいもこまやかにひょうげんできるようになっている。
●900ほんいじょうというたかいかいぞうどをいじ
うごきにつよい。フルハイビジョンじだいにはいままでいじょうにせいさいかんのあるえいぞうをたのしむことができる。とくにオリンピックのようなスポーツちゅうけいをみるばあいにはどうがにおいてもそのせいさいかんをいじできなくてはならない。VIERAのフルハイビジョンプラズマはどうがにおいても900ほんいじょうというたかいかいぞうどをいじしている。えきしょうもフルハイビジョンしんWスピードによってどうがかいぞうど600ほんいじょうをじつげんした。えいぞうのコマすうをつうじょうの2ばいになる120コマ/びょうでひょうじさせ、ちょくぜんのえいぞうしんごうをひょうじするじかんをはんげんさせどうがのぼやけかんをていげんした。こんかいさらに、モーションフォーカスぎじゅつをどうにゅうしている。これによりがぞうのうごきをエリアごとにけんしゅつしバックライトをこまかくせいぎょすることではやいうごきをさらにこうせいさいにびょうがしている。
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