せいてんかんしゅじゅつをうけたようえんなロックシンガーにやまもとこうじがふんするミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」がさくねんのコウヒョウをえて、さいえんされる。そのせいさくはっぴょうが3つき6にち(き)にとないにておこなわれ、やまもとのほかえんしゅつのすずきかつひで、きょうえんのソムン・タクがしゅっせきした。
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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」せいさくはっぴょうかいのしゃしんほんさくは、ヒガシドイツになまをうけ、ロックシンガーになることをゆめみたしょうねんがせいてんかんしゅじゅつをうけぼうめい、しゅじゅつのしっぱいからこかんにのこった“いかりの1インチ”をかかえながら、あいをもとめつづけていくかのじょ(かれ)のはらんにみちたはんせいをライブけいしきでつづるロック・ミュージカル。オフ・ブロードウェイでは1997ねんからロングラン、あつみのあるグラム・ロックのめいきょくのかずかずもあいされえいがかもされた、せかいじゅうでカルトてきにんきをほこるさくひんだ。
さくねんじょうえんされたやまもとこうじしゅえんばんは、あみタイツでつつまれたあしもミワクてきなやまもとのドラァグ・クイーンぶりもわだいで、たましいをけずるようにはげしくうたうそのすがたにかんきゃくはミリョウされた。かげきなよそおいをすることにかんしては「やくをえんじるにあたり、TシャツをきてGパンをはくのとおなじかんかく。いわかんはなかった」というやまもと。「おとこである、おんなであるといういぜんにいきること、にんげんであることにきづいたさくひん。ヘドウィグは、みをけずってつねに100ぱーせんといじょうのものをつかってたどりつけるせいちみたいなものです。こういうさくひんはこんごもずっとにっぽんでやっていくべきだとおもっています」とこのぶたいへのおもいいれをあつくかたった。
ヘドウィグによりそうイツァークやくには、かんこくじんロックシンガーのソムン・タクがふんする。かんこくばん「ヘドウィグ〜」でもどうやくをえんじているが、そのぶたいをみたやまもとのかのじょへのぜっさんがきっかけでこんかいのきようにいたったもよう。そのソムン・タクはりゅうちょうなにほんごで「こういうさくひんをこくさいてきなくみあわせでできることをすごくうれしくおもっています」とコメント。やまもとに「ぼくにとってちからづよいパートナーがみつかった。まさにヘドウィグのカタワレさがし、というかんじ」とまでいわしめたそのステージにきたいだいだ。
こうえんは4つき4にち(きん)にとうきょう・しんじゅくFACEにてかいまく。そのごにいがた、おおさか、せんだい、サッポロ、なごや、こうべこうえんをへて、とうきょうがいせんこうえんとなる6つき14にち(ど)・15にち(び)のとうきょうこうせいねんきんかいかんだいホールの「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ〜ツアーファイナル〜」までロングツアーがつづく。「ツアーファイナル」こうえんぶんのチケットは4つき5にち(ど)よりいっぱんはつばいかいし、げんざいでんしチケットピアちゅうせんせんこうよやくをうけつけちゅう。そのたこうえんぶんははつばいちゅう。