■シニアせだいたいしょうにせんもんきかんがちょうさ
シニアせだいはぎんこういんのまたせるせっきゃくしせいにふまんをいだいていることが、シニアむけしじょうにとくかしたせんもんきかんのシニアコミュニケーションがおこなったアンケートちょうさ「ぎんこう・ぎんこういんにかんするちょうさ」でわかった。
どうちょうさは1つき、インターネットをりようしている50、60だいのだんじょ458にんにじっしした。
ぎんこういんのせっきゃくたいどについて、「いやだとかんじたこと」をきいたところ、「まちじかんがかかるばあいにじかんのめやすがつげられないこと」がトップでせいべつ・ねんだいをとわず40ぱーせんとちょうにたっした。じゆうかいとうでも「まちじかんがながくいらいらした」「ながいじかんおまたせしてすみませんというおわびやきょうしゅくしているかんじがない」というぎんこうがわのしせいにかんするものがたすうをしめた。
「まつというこういそのもののかいぜんはむずかしくても、『おまたせしてすみません』のひとことがだいじ。イメージもおおきくコウテンする」とどうしゃはしてきする。
つぎにおおかったかいとうは「せっきゃくマニュアルをよみあげるようなはなしかた」でだんせい60だいが40ぱーせんとだったほか、たは30ぱーせんとちょうとなった。ぐたいてきには「マニュアルだけをしゃべる」「マニュアルどおりにしかはなせない。りんきおうへんにせっきゃくできない」とのこえがあがった。
こうしたようぼうがつたわらないことへのふまんはじょせいにけんちょで、「なんかいせつめいしてもこちらのいとがつたわらない」「こっちがききたいことをはなしてくれない。きいていることにたいしてせつめいしない」といういけんがおおかった。
ぎんこうまどぐちでとうししんたくやほけんしょうひんがあつかわれるようになり、らいてんきゃくのニーズもたようか。それだけたいおうがむずかしくなっているとはいえ、ぎんこういんのせっきゃくたいどにたいするふまんはおおきい。「おうへいなたいど」「いんぎんぶれい」といったこえもあり、せっきゃくのきほんぶぶんにたいするかいぜんがつよくもとめられる。