【ぺきん=ふくしまかおり】ぜんこくじんみんだいひょうたいかい(ぜんじんだい=こっかいにそうとう)かいまくちゅうのじんみんだいかいどうで6にち、マクロけいざいせいさくをとうかつするこっかはってんかいかくいいんかいのうま凱しゅにんやしゅうおがわ・ちゅうごくじんみんぎんこうそうさいら、かくりょうきゅうのけいざいせいさくせきにんしゃがそろってきしゃかいけんをおこなった。
「マクロけいざいコントロールのゆうこうせいにぎもんもついけんがある」。ちゅうごくじんきしゃからこうしたきびしいしつもんがあびせられたうましゅにんは、「かこ5ねんのいちれんのマクロコントロールせいさくはかんぜんにせいかくでおおきなせいかがあった」としゅちょう。だが「げんざいのこくないのインフレあつりょく、かじょうりゅうどうせいはちゅうごくどくとくのもんだいではなくグローバルなもんだいであり、ちゅうごくのマクロけいざいコントロールはなんどがましている」とよわねもはいた。
また、「しょうひしゃぶっかじょうしょうりつを4・8ぱーせんとぜんごにおさえるとのもくひょうじつげんのかのうせいは」ときかれ、「(もくひょうたっせいの)けっしんもありじょうけんもあり、ほうさくもある」とじしんをひょうめいした。しかしこっかじょうほうセンターは2008ねんのぶっかじょうしょうりつが5ぱーせんとをうわまわるとのよそくもだしており、がいこくのアナリストからは6・5ぱーせんととのよそくもでている。
いっぽう、しゅうそうさいはさくねんあきからのじんみんげかわせレートじょうしょうかそくについて、「インフレよくせいさくにもきよする」としたうえで、「こんご、じょじょにじんみんげレートのだんりょくせいをかくだいしていく」とのべた。じんみんげのじょうしょうは、「ばいばいかつどうやしじょうのじゅきゅうじょうきょう、ドルだけでなくえんやユーロのへんかなどをよりおおきくはんえいしていくことになる。かわせレートのだんりょくせいがぞうだいし、じんみんげレートのへんかがおおきくなることで、かわせけいせいメカニズムがかいぜんされじょじょにしじょうかしていく」ときたいをのべた。
ただ、こじんてきなけんかいとして「(もとだかゆうどうを)インフレぼうしさくのせいさくしゅだんとすべきではない」とのべ、インフレよくせいさくのしゅたるしゅだんはきんゆうひきしめなどマクロせいさくであるべきとのみかたをしめした。
じんみんげは05ねん7つきのやく2ぱーせんとのきりあげいこう、さくねんまつまでにるいけい13・3ぱーせんとじょうしょう。ことしにはいり2つきまつまでにさらに2・8ぱーせんとじょうしょう。こんご1ねんのじょうしょうはばをべいゴールドマン・サックスは12ぱーせんととみとおした。
また、しゅうそうさいはべいサブプライム(こうきんりがた)じゅうたくローンもんだいで、「ちゅうごくのきんゆうきかんもたしょうのとうしをしておりそんしつもでている」とみとめた。「べいこくけいざいがグローバルけいざいにもたらすえいきょうなどがちゅうごくけいざいにさらにどんなえいきょうをあたえるかはかんさつがひつよう」とのはつげんには、こくさいけいざいのくみこまれたちゅうごくが、もはや「しゃかいしゅぎしじょうけいざい」というどくとくのしゅほうだけではコントロールできないくのうもにじませた。