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Symantecがかんがえるじょうほうろうえいたいさくのとりくみかたとは(ITmediaえんたーぷらいず)7にち10:39

Symantecが考える情報漏えい対策の取り組み方とは(ITmediaエンタープライズ)7日10:39

Fri, 07 Mar 2008 10:39:53



 「きんせんのそんしつやしんらいのしっついにつながるじょうほうろうえいたいさくは、でんしメールのほごからとりくむのがもっともこうかてきだ」――べいSymantecでインフォメーションファウンデーションおよびコンプライアンスせいひんをたんとうするアート・ギリランドしは、じょうほうろうえいたいさくになやむきぎょうにたいして、このようにアドバイスする。

【「じょうほうろうせつ」さいしんきじいちらん】

 きぎょうのじょうほうろうえいじけんがたはつするげんざいでは、「ぐたいてきにどのようなたいさくをすればわからないとなやむきぎょうはおおい。じょうほうのじゅうようせいにフォーカスしたポリシーをもちい、こうりつてきにじょうほうをほごするぎじゅつをかつようしていくことがたいせつだ」とギリランドしははなす。

 まいVontuのちょうさでは、じょうほうろうえいのげんいんの50ぱーせんとはビジネスプロセスのもんだいであり、46ぱーせんとがじゅうぎょういんのふちゅういによるものだという。とくににちじょうてきにりようするでんしメールのごそうさや、ノートPCなどのエンドポイントではっせいするデータをほゆうしたデバイスのふんしつ・とうなんがげんいんのだいぶぶんをしめる。

 ギリランドしは、「でんしメールなどのりようをきびしくせいげんすればじょうほうほごをきょうかできるが、じっさいにはしごとにならない。100ぱーせんとかんぜんなセキュリティたいさくはそんざいしないので、じょうほうのほごとこうりつせいのバランスをどこにおくべきかをかんがえることがたいせつ」とはなす。Symantecではこうしたじょうほうろうえいたいさくについて、「ポリシーベースのDLP(DataLostProtection)」というがいねんをせいひんにはんえいさせているとどうしはせつめいする。

 たとえば、どうしゃのメールセキュリティせいひんで「このドメインにでんしメールをそうしんするばあいにはあんごうかする」というポリシーをせっていすれば、ユーザーがあんごうかのそうさをしなくても、システムがでんしメールのじょうほうをほごしてくれるという。ドメインにおうじてあんごうかのきょうどをかえるなど、ポリシーじたいもじゅうなんにせっていできるとしている。

 こうしたポリシーベースのたいさくは、せんにんのITかんりしゃをはいちすることがむずかしいちゅうけん・ちゅうしょうきぎょうではたんきかんでおおきなこうかをえることができるとギリランドしははなす。「ほごをじどうかするぎじゅつをかつようすればぎょうむこうりつをいじできる。だんかいてきにじょうほうのほごをきょうかしていくとりくみもできる」(どうし)。

 じなるステップとして、しゃないネットワークなどへアクセスするさいのユーザーけんげんのせっていやかんり、でんしメールデータのアーカイブかとアーカイブデータをけんしょうしてのばっぽんてきなじょうほうセキュリティたいさくのりつあん・うんようなどにとりくむのがのぞましいとギリランドし。

 「さいきんではDRM(DigitalRightsManagement)をりようして、さらにきめこまかくメールコンテンツをほごしていくしくみもかつようできる。SymantecとしてもDRMとセキュリティせいひんのれんけいをすすめていきたい」(どうし)という。

 どうしによれば、でんしメールをちゅうしんとしたじょうほうろうえいたいさくニーズがかつてないほどにたかまっているといい、「こうはんなソリューションをていきょうできるSymantecのつよみをいかし、2008ねんはさらにこまかいニーズにたいおうできるしんせいひんをてんかいしていく」とはなしている。

【かんれんキーワード】DRM|じょうほうセキュリティ|コンプライアンス

 「ふくざつなITをさいてきかするアドバイザーをめざす」――シマンテックのきむらしゃちょう
 メールとファイルのせいりでじょうほうリスクをかんりするEnterpriseVault2007

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