オランダリーグだい27せつは、けいさつかんのストライキにより3しあいがえんき。そのなかにはしゅいPSVたい2いアヤックスのしあいもふくまれていたため、ユウショウあらそいにうごきはなかった。
ざんりゅうあらそいはこんふしもはくねつした。ぜんせつ12いのNECは、ホームでどう14いのデ・フラーフスハップとダービーマッチをおこない、オーストラリアだいひょうMFホルマンが2ゴールのかつやくで3ひく1とかいしょうした。これでNECはさいきん5しあいで4しょう1はいとコウチョウ。かちてんを33までのばし、1ぶざんりゅうにめどがたっただけでなく、ざんていじゅんいながらAZをぬいて11いにふじょうし、UEFAカップしゅつじょうけんあらそいにさんかしそうないきおいだ。
いっぽう、やぶれたデ・フラーフスハップはいっきに16いとしずんだ。ぜんはんせんはデ・フロートとポウェルの2トップ、シャドーストライカーのショーネがトップフォームだったが、ふゆのいせきしじょうしめきりすんぜんでポウェルがフローニンゲンにひきぬかれたり、さらにデ・フロートがふしょうしたりするなどしてせいせきがふるわなくなった。
デ・フラーフスハップにかわって、じゅんいをおおはばアップさせたのがスパルタ。ローダJCをホームにむかえて4ひく1とかいしょうし、ぜんせつ17いから14いになった。
ことしにはいってスパルタのかんとくにしゅうにんしたボーイかんとくは、ユトレヒトじだいにせいこうをおさめたときのような、はげしいプレッシングサッカーをチームにしんとうさせようとしている。ローダJCせんでは、キックオフ17びょうでブカリがけっていきをむかえるなど、アグレッシブなサッカーをつづけ、18ふんにはトリニダードトバゴだいひょうのロバーツのゴールでせんせい。23ふんにもローダJCのDFカーのクリアーをルッチェスがブロック。これがそのままゴールにはいってしまい、スパルタはぜんはんのうちに2ひく0とした。こうはんはFWエムネスが2ゴールをかさね、とてもこうかくけんのチームとはおもえぬかいしんのゲームをスパルタはみせた。
こんふし、しつぼうをあじわったのは、ともに1ひく2でやぶれてしまったエクセルシオールとビレムII。エクセルシオールは18チームちゅう、さいかいのまま。ビレムIIはひとつじゅんいをおとし17いとなった。
エクセルシオールにアウエーでかったのはフィテッセ。このしあいでちゅうごくごりんだいひょうのMFユ・ハイがみぎひざをふしょうし、21ふんにたいじょうした。ユ・ハイはしゅじゅつがひつようとなるみこみで、ちょうきけつじょうがのうこうだ。フィテッセはストライカーのホマンスもしゅじゅつをうけたばかりで、ここにきてふしょうしゃがふえている。
さらにフィテッセは、チームのスターせんしゅであるMFのテオ・ヤンセンが、せんぱつもれにおこってえんせいさんかをきょひするハプニングがあった。テオ・ヤンセンとおなじく、しついのベンチスタートをいいわたされたFWプリオールは、ユ・ハイにかわってとちゅうしゅつじょうをはたすと、36ふんにせんせいゴールをきめるガンバリをみせたが、フィテッセはしあいちゅうもめいそう。68ふんにはGKフェルトハウゼンがあいてにPKをあたえたうえ、たいじょうしょぶんをうけてしまった。しあいのながれはエクセルシオールのものだったが、86ふんにチリじんFWロルカがフィテッセかにゅうごはつゴールをきめ、なんとかフィテッセがかった。
テオ・ヤンセンのえんせいきょひにベテランかんとくのデ・モスも「30ねんかんのしどうしゃせいかつで、こんなのはじめて」とおどろいていた。なお、とうのテオ・ヤンセンはクラブのホームページをつうじてしゃざいした。
-ToruNakatafromHolland-