せいふんさいおおてのにっしんせいふんは10にち、4つきからこむぎのせいふうりどかかくが30ぱーせんとひきあげられることをりゆうに、ぎょうむようこむぎこのとんやへのはんばいかかくを4つき25にちしゅっかぶんからねあげするとはっぴょうした。かていようこむぎこやこむぎにじかこうひんについてもちかくさいねあげをはっぴょうする。
ひきあげぶんをすべてかかくにてんかし、きょうりょくけいこむぎこで25キロあたり560えん、ちゅうりょくけい・うすきつとむけいこむぎこで25キロあたり445えんをねあげする。ねあげりつはこうひょうしていないが、うりわたしかかくからかこさいだいがかくじつ。
さくねんらいのねあげは5つきと11つきにつづく3かいめ。いずれもうわたりかかくのひきあげはばをそのままうわのせしており、きょうりょくけいこむぎこのいちぶでは、07ねん4つきいぜんとくらべて815えんねあがりしたという。
2いのにっぽんせいふん、3いのしょうわさんぎょうもきんじつちゅうにどうていどのねあげをはっぴょうするよてい。
こむぎこのねあげのえいきょうについては、にっしんしょくひんやヤマザキセイパンなどおおてメーカーしゅのうが、しょうひんかかくへのてんかをけんとうしているとめいげん。ただ「30ぱーせんとのねあげはばはおおきい」(ヤマザキセイパン)ため、ねあがりぶんすべてをてんかすることにはとまどいのこえもある。たのげんりょうかかくもこうとうしていることから、かかくせっていにあたまをなやませそうだ。