4つき9にちに1ねんはんぶりのらいにちがよていされているジャネット・ジャクソン(41)がちかぢかダイエットほんをだすというので、しゅういから「マジか?」というこえがとんでいる。ジャネットといえば、げきふとりご、あわててげんりょうし、しばらくしてまたふとる、いわゆる「ヨーヨー・ダイエット」のだいひょうてきなそんざいとしてゆうめいだ。
かのじょのしんちょうは160センチで、いちばんやせていたときのたいじゅうは50キロをきっていた。ところが、2ねんまえにたんきかんに60ポンド(やく27キロ)もげきふとりしてしまい、たいしゅうしのかっこうのネタになった。とうじは「『テネシー』というえいがにしゅつえんがきまり、やくがらがなんぶしゅっしんのじょせいだったからふとらなくてはならないとおもってだいくいしたの」といいわけしたが、けっきょく、きかくがポシャッてぜいにくだけがのこってしまった。
ジャネットはついさいきんテレビのトークばんぐみにしゅつえんしたさい、「スキなたべものはフライドポテトとスイーツ。あまいものにはめがないの」とあっけらかんとこくはくした。そんなかのじょが3つき10にちにたおれ、ロスしないのゆうめいじんごようたつのびょういん、シーダース・サイナイいりょうセンターのER(きんきゅうちりょうしつ)にはこばれて、「ダイエットのしっぱいか」とさわがれた。スポークスマンによれば「インフルエンザがあっかしたため」とのことだが、しんそうは?
「ニューアルバム『Discipline』(しつけといういみ)がビルボード200のチャートでナンバーワンになりました。このプロモーションビデオのさつえいでむりしてげんりょうしたのです。はんどうでまたふとるのではといわれていますが……」(しょうそくつう)
らいにちのときはどうなっているだろうか。