まいダイリーグ、パドレスのマーク・プライアーとうしゅがふっきをめざし、じっせんかんかくをもどすじゅんびをはじめた。
こんき、カブスからパドレスにいせきしたプライアー。さくねんみぎかたにメスをいれ、いまは60にちかんのこしょうしゃリストいりし、リハビリにはげんでいる。べいだいリ―グこうしきホームページ(HP)は27にち(げんちじかん)、プライアーがしゅじゅつごはじめてだしゃあいてに25きゅうなげたことをつたえた。さらにプライアーほんにんはふっきについてあせっていないようすで、「じかんがかかることはりかいしているし、(ふっきを)いそごうとはおもわない」とはなしているという。ふっきははやくても5つきちゅうじゅんのみとおし。
2003ねんのカブスじだいに18しょう(6はい)をあげ、どうりょうのケリー・ウッドとともにだいブレークをはたしたプライアー。しかし、そのごはこれまたウッドどうようにこしょうになき、ふほんいなシーズンをおくりつづけた。こんきはじもとサンディエゴをしんてんちにえらび、さいきをかける。こうしきHPにこんなコメントがいんようされていた。
「しゅじゅつごいろんなこと(リハビリ)にトライした。いいひもあったしわるいひもあった。ていたいしたひもたくさんすごした。だがリハビリをつづけることで、メジャーにふっきしてピッチングできるとかくしんしている」。 かつてのカブスのエースが、ゆっくりとだがちゃくじつにふっかつへむけてふをすすめている。
−あべたろう