まいダイリーグ、カブスのマーク・デローサないやしゅがほっとむねをなでおろした――!? ブライアン・ロバーツにるいしゅ(オリオールズ)のカブスへのトレードばなしで、“カブスのせいにるいしゅ”デローサはさわがしいしゅういのこえになやまされていた。しかし、ようやくざつおんからかいほうされたようだ。
シカゴじもとし『シカゴ・サンタイムズ』は28にち(げんちじかん)、ロバーツをめぐるトレードばなしがしずまりかいまくのスターターがかくていしたことで、デローサはふあんをかいしょうしきもちがらくになったようだとつたえた。さらにどうきじは、デローサの「すこしじかんがかかったかもしれないが、カブスのラインアップでしごとができるじしんがついた」というコメントをいんようし、じょうたいがうわむきなようすをほうじている。
デローサはスプリングトレーニングちゅう、じびょうのふせいみゃくをさいはつ。ただ、オープンせんじょばんでふっきし、さいきんはちょうしをあげてきた。こんきもかいまくはにるいしゅをまかされるはずだが、うちがいやどこでもまもれるユーティリィープレーヤーであり、カブスにとってきちょうなそんざいだ。
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