IWGPヘビーきゅうタイトルマッチをよくじつにひかえた29にち、ニュージャパンカップ(NJC)をユウショウしおうざちょうせんけんをえたしんにっぽんプロレスのたなはしひろしいたりは、「かならずIWGPのベルトを“おもちかえり”します」とせんげんし、おうじゃ・ちゅう邑真輔から“しほう”をダッカイすることをちかった。
このひはとうきょう・ろっぽんぎのイタリアレストランでたなはしのNJCユウショウしゅくしょうかいがひらかれ、ファンやく50にんがあつまった。たなはしはファンのまえで「『タイトルマッチのぜんじつになにをゆうちょうにしゅくしょうかいをやってるんだ』といわれそうですが、それでいい。そのほうがオレらしい」とあいさつ。りっしょくけいしきのパーティーでファンとしょくじをしながらおしゃべりをはずませ、しゃしんさつえいにもきがるにおうじるなどけっせんをまえにひとじのこうりゅうをたのしみ、「たなはしファンのみなさま、あいしてまーす」ときめゼリフでパーティーをしめた。
そのご、しゅざいにおうじたたなはしは、23にちにNJCをおえていこう、ライバルちゅう邑たいさくとしてスピードきょうかにとりくんでいることをあかした。1つき4にちのトウキョウドームたいかいではおうじゃとちょうせんしゃだったたちばがこんかいはぎゃくてんしたが、「おいかけるこいのほうがもえる」とたなはしらしいひょうげんでいよくをかたった。「NJCのしあいをつうじてげんざいのじぶんをみせてきた。ちゅう邑ほういもうというか、けっこうおいこんでいるイメージがある」とてごたえもかんじている。
「あしたはゴージャスなしあいになるとおもいます。かならずIWGPのベルトをおもちかえりします」
さいごもたなはしらしいひょうげんでしめくくり、NJCせいはにつづくにかんをちからづよくせんげんした。
■しんにっぽんプロレス
3つき30にち(ひ) とうきょう・こうらくえんホール かいし18:30
<メーンイベント IWGPヘビーきゅうせんしゅけんしあい 60ふん1ほんしょうぶ>
[だい48だいIWGPヘビきゅうおうじゃ]ちゅう邑真輔
[ちょうせんしゃ]たなはしひろしいたり
<だい6しあい タッグマッチ 30ふん1ほんしょうぶ>
てんざんひろきち、いいづかたかし
まかべがたなぎ、やの つう
<だい5しあい タッグマッチ The flames of war again 〜しんにっぽんプロレスvs.ZERO1ひくMAX〜>
かなもとこうじ、たぐちたかしゆう
たかいわりゅういち、たなかすすむと
<だい4しあい タッグマッチ 30ふん1ほんしょうぶ>
いのうえ わたる、タイガーマスク
じゃどう、げどう
<だい3しあい タッグマッチ 30ふん1ほんしょうぶ>
ごとうひろしひさしきの、みのり
いしいともひろ、ほんまともあきら
<だい2しあい 8にんタッグマッチ 20ふん1ほんしょうぶ>
なかにし がく、ゆうじろう、ないとうてつや、いしかりたいち
えつちゅうしろう、S・S・マシン、しししんサンダー・ライガー、AKIRA
<だい1しあい シングルマッチ 15ふん1ほんしょうぶ>
ひらさわみつひで
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン