よしもとこうぎょうのおわらいげいにんたちがリングにあがり、プロレスとおわらいのゆうごうをひょうげんするよしもとげいにんプロレス「GOKKO」が30にち、とうきょう・しんじゅくFACEでかいさいされた。だい4しあいまえにはラウンドガールとして、ブレークちゅうのじょせいピンげいにんのエド・はるみがとうじょう。ピンクのセクシーないしょうで「せいじんしきを2どむかえた」とはおもえないよしあしをあらわにすると、さいごはとくいのダンスでかいじょうをおおいにもりあげた。
だい1〜だい3しあいまではかいせつのケンドーコバヤシがだいこうふんするセクシーびじょがラウンドガールをつとめていたものの、だい4しあいがはじまるとそのラウンドガールがなかなかとうじょうしない。カメラをひかえしつにきりかえると、スクリーンにはエド・はるみが“グー”パンチでラウンドガールをきょうしゅうするシーンがうつしだされた。
そして、BGMにザ・ナックの「マイ・シャローナ」がながれると、ピンクのセクシーないしょうをみにまとったエド・はるみがラウンドガールとしてとうじょう。「ほんとうにいまのわかいコったら、わたしがちょっとじかんにおくれただけでちょうしにのっちゃって……。ちょっとくびねっこをグーっと、グゥーッとしてやりましたわ」と、ヒロインのざをウバイカエシてだいまんぞくだ。
そして、こうれいの「グーグーダンス」をプロレスにちなんだファイティングバージョンでひろう。さいごはもちろん「コォ〜!」とへんがおをきめて、かいじょうをおおいにもりあげたのだった。