2008ねん3つき29にちづけ「なんぽうもう」によると、たーちんしのだんせいきょうしが、ユウシュウなせいせきでこうむいんしけんをごうかくしたにもかかわらず、4ねんまえのふしょうじをりゆうに渝中(ゆちゅう)くじんじきょくからさいようをとりけされたという。おこっただんせいはふさいようをてっかいするようちさいにうったえをおこした。
ていそしたのは、たーちんし●こう(ディエンジアン=●は「と」のしたに「ど」)けんのしょうがっこうにつとめるりゅうさん(31さい)。04ねん、りゅうさんはけんないのけんしゅうかいにさんかしたさい、どうりょうのきこんじょせいといちやかぎりのかんけいをむすんだ。このふしょうじがあかるみになると、どうけんのきりつけんさいいんかいはりゅうさんをけいこくしょぶんにした。【
そのたのしゃしん】
「あれはいちどきりのできごとで、そのごはあやまちをみとめきんべんにはたらいてきた」とうったえるりゅうさん。07ねんのこうむいんさいようしけんをうけたりゅうさんは、しぼうするしょくしゅのひっきしけんとめんせつしけんでダントツいちいのせいせきをあげた。しかし、ことし1つきになって、渝中くじんじきょくからふさいようのつうちをうけとる。りゆうは、「しんさかていにおいて、せいかつたいどじょうのもんだいによりきりつけんさいいんかいからしょぶんをうけたことがあるとはんめい。こうむいんほうにもとづき、さいようじょうけんにはふてきごうとはんだんする」とせつめいしている。
しかし、りゅうさんが『こうむいんほう』およびかんれんきていをしらべたところ、「とうないのけいこくしょぶんをうけたものは、いかなるさいよう、しけんにせよきんしする」とのきていはどこにもなかった。そのため、「このようなしょぐうはほうてきけんりのしんがいにあたる」として、渝中くちさいにふさいようてっかいをもとめてていそした。28にち、ちさいはこのもうしたてをうけいれ、ひをあらためてしんりすることをけっていした。(ほんやく・へんしゅう/かつま)
【かんれんきじ】
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