2008ねん3つき29にち、四川省臥龍中国保護パンダけんきゅうセンターで、「ぺきんにいかせたいパンダコンテスト」のけっかはっぴょうがおこなわれ、8ひきのパンダがえらばれた。ちゅうごくしんぶんもうがつたえた。
このコンテストは3つき21にちからはじまり、16ひきのこパンダのなかからネットとうひょうをつうじてぺきんでおひろめをするじょうい1グループをせんしゅつするもの。おおくのネチズンがこのイベントにちゅうもくし、どのこにもぺきんにいってほしくて、えらぶのがむずかしかったとのことだ。【
そのたのしゃしん】
えらばれたのは、おしゃまな「みどりみどり(ツイツイ)」ちゃん、うぬぼれ「よし欣(メイシン)」ちゃんなど、1〜2さいのかわいくて、こせいがそれぞれの8ひきだった。
こんごのよていでは、5つき24にっしパンダがぺきんとうちゃくご、しばらくはぺきんになれさせ、5つき30にちにげんざいけんせつちゅうのしきちめんせき2300ヘイホウメートルあるぺきんどうぶつえんパンダかんしんかんでおひろめをかいしし、11つきまでぺきんにたいざいする。こんなにたくさんのパンダがぺきんにしゅうごうするのははじめてとのことだ。(ほんやく・へんしゅう/よよ)
【かんれんきじ】
・ぺきんへいけるのはどのこ?パンダコンテストはじまる―しせんしょう