ひさもとまさみ、しばたりえらおちゃのまのにんきしゃがしょぞくするWAHAHAほんぽ。やく1ねんはんぶりのぜんたいこうえんとなる「おどるショービジネスFINALまんげつダンスごてんのはなよめ」が5つき27にち(ひ)のとうきょうこうえんをかわきりに、ぜんこく15かしょでじょうえんされる。とうきょう・すみだくにあるほんぶたいのけいこじょうにて、こうせい・えんしゅつをてがける喰始、しゅつえんしゃのひさもとまさみ、しばたりえ、さとうただしひろし、うめがきよしあき、ポカスカジャン(おおくぼノブオ、タマしんや、しょうご)らがかおをそろえたごうどうかいけんがおこなわれた。
うたっておどってわらわせるWAHAHAのベストばんてきなエンターテインメントショー「おどるショービジネス」。このスタイルをはじめたきっかけについて、「がいこくでミュージカルをかんにいくと、ストーリーがわからなくってもとりあえずダンスのシーン、うたっているシーンはたのしい。だからそればっかりでてきたらもっとたのしくなるんじゃないかと。いわゆるレビューですよね。SKDやにちげき…いつしかレビューっていうものがにっぽんからきえつつあるので、たからづかいがいにもにっぽんでレビューをやっているチームがいるんだぞ、と。それをWAHAHAがやるっていうのがへんなはなしなんだけど(えみ)」と喰がかたれば、「だれにたのまれたわけもなくね」(ひさもと)、「しかもおどれるわけでもなく、うたえるわけでもなく、きわめてにちじょうてきなからだでね」(さとう)とちゃちゃをいれるタイミングもぜつみょうで、さすがのチームワークをみせつけた。
シリーズみおさめとなるこんかいは、うめがきはたちまわりに、しばたは1にんミュージカルにちょうせん、ひさもとはカナシイおんなのうたをメドレーでうたうという。またさとうは、つがるしゃみせんでひくアフリカふうワールドミュージックをバックにファンタジックなにっぽんぶようをまう。くいわく「かんじとしてはシルクドゥソレイユのようなにちぶ」とのことで、いまだかつてみたことのないものがみられそうだ。サブタイトルにもある「はなよめ」にちなんで、30めいいじょうのしゅつえんしゃぜんいんではなよめいしょうをつけてのダンスシーンもあるという。「おきゃくさんがよろこんでくれればなんでもやる」といいきるWAHAHAほんぽのこれでもかのサービスせいしんがあふれるステージになりそうだ。
こうえんは、5つき27にち(ひ)から6つき1にち(び)までとうきょうこうせいねんきんかいかんだいホール、6つき12にち(き)こうべこくさいかいかんこくさいホール、6つき13にち(きん)・14にち(ど)おおさかこうせいねんきんかいかんウェルシティおおさかだいホールをへて、そのご、8つき10にち(び)かながわ・ハーモニーホールざまだいホールまでぜんこく15かしょでこうえんをおこなう。
⇒WAHAHAほんぽのこうえんじょうほう