アイドルじょしレスラー・かぜかおるがプロデュースする「FUKA MATSURI4」が4にち、ちょうまんいんフダドメとなる360にんのかんしゅうをあつめてとうきょう・しんきば1stRINGでかいさいされた。5つき5にちこどものひのぜんじつということもあり、かぜかおるがからてどうじょうのこどもたちとともにリングじょうでえんぶをひろうしたり、おなじみのダンスやうたはもちろん、それらのパフォーマンスにもまけないはげしいしあいでたいきょつめかけたファンをねっきょうさせた。
メーンイベントにとうじょうしたかぜかおるはやく4カゲツぶりのふっきとなる“そらとぶれいぞうこ”たかはしななえとタッグをくみ、まつおえいえんあんどほったゆみこぐみとげきとつした。じょばんはしずかなたちあがりとなったものの、ほったがきょうきのチェーンをもちだしてからくうきがいっぺんする。かぜこうのノドもとにチェーンをまきつけたままかんきゃくせきまでひきずりまわす。ここからいっきにまつおぐみがこうせいにてんじ、リングにもどってもほったのじゅう爆キック、まつおのドラゴンスリーパーなどでかぜこうはグロッキーじょうたいに。とくいのだげきせんでもほったのハリテやローキックのまえにれっせいをしいられる。そのごもほったのきびしいこうげきがつづき、もうダメかとおもわれたが「かてるほうほうがまるめこみしかない」としあいごにかたったとおり、いっしゅんのすきをついたげどうクラッチによりほったから3カウントをダッシュした。やぶれたほったは「きょうはまけたよ」とすなおにみとめ、かぜかおるのてをあげてけんとうをたたえた。
バックステージでは「チェーンがのどにくいこんでいきができなくなった」とくせんのしあいをふりかえり、「もっとうたれつよくならないといけない」ときをひきしめ、こんかいのようなきびしいしあいをこんごものぞんでいくとかたった。
ぜんしあいしゅうりょうごにはむらさきかみなりしまい、RICAとのユニット「パニック・パワー」でうたをひろうし、まんいんのファンに「ありがとうございました!」とふかぶかとあたまをさげ、たいかいをしめくくったかぜかおる。こんごのよていは、5つきにメキシコでかいさいされるビッグイベント「ドラゴマニアIII」にさんせんするため、メキシコにむけてとびたつことになっている。
なお、じかいのかぜこうさいはじもと・ならけんで8つきごろのかいさいをよていしている。また、とないでは10つきごろにかいさいするいこうだ。
たいかいけっかはいかのとおり。
■「FUKA MATSURI4」
5つき4にち(ひ) とうきょう・しんきば1stRING かんしゅう360にん(ちょうまんいんフダドメ)
<ふうこうゴールデンファイト>
○ふうこう、たかはしななえ
(23ふん44びょう げどうクラッチ)
まつおえいえん、●ほったゆみこ
<ふうこうさいMEN’s>
○かきもとだいち
(13ふん02びょう ジャーマンスープレックスホールド)
●ちょうくもこりゅう
<トライアウト・ザ・タッグチーム>
タニーマウス、○みやざきゆうひ
(12ふん02びょう ムーンサルトプレス→かたエビかため)
●むらさきかみなりみお、むらさきかみなりイオ
<オープニング・フライング・シャイニング>
●FUKAキッド
(10ふん05びょう POKかためをきりかえして→エビかため)
○くらがき つばさ