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こせいはおーでぃおがあつまる「Hi-EndShowTokyo2008はる」(ImpressWatch)9にち22:30

個性派オーディオが集まる「Hi-End Show Tokyo 2008 春」(Impress Watch)9日22:30

Fri, 09 May 2008 22:30:38




 オーディオメーカーとゆにゅうしょうしゃなどがさんかするてんじ・しちょうイベント「Hi-EndShowTokyo2008はる」が9にち、とうきょう・ゆうらくちょうのとうきょうこうつうかいかんでかいまくした。きかんは5つき9にち〜11にちまでの3にちかん。にゅうじょうはむりょう。

 どうイベントは2006ねんまで、1ねんに1ど、10つきにかいさいされていた。しかし、1ねんにふくすうかいかいさいしてほしいというらいじょうしゃからのようぼうや、しんせいひんをよりはやくしょうかいしたいというメーカーのこえをうけ、2007ねんからはる(5つき)とあき(10つき)のとし2かいかいさいされている。

 こうつうかいかん12かいのダイヤモンドホールにかくしゃがしちょうコーナーをもうけており、かくしゃローテーションでさいせいデモをおこなっている。また、3かいのグリーンルームではロッキーインターナショナルがたんどくでデモコーナーをよういしているので、こちらもわすれずにチェックしたい。なお、さんかメーカーは30しゃだが、クボテックとデジタルドメインは5つき10にちと11にちのみのとくべつしゅってんとなり、9にちにはしゅってんしていない。

■トライオード

 トライオードのブースでは、しんくうかんをつかったDACのしんモデル「TRV-DA1SE」がちゅうもくをあつめている。さいだいのとくちょうはiPodようDockをとうさいしていること。ただし、iPodからのしゅつりょくはデジタルではなく、アナログをしようしている。D/Aへんかんはおこなわないが、ないぶでしんくうかんをとおすことで、あじのあるねいろでアンプなどにしゅつりょくできるという。しんくうかんは12AU7/ECC82を2ほん、5AR4を1ほんしようしている。

 こうデジタルかける1、どうじくデジタルかける2、AES/EBU×1けいとうのにゅうりょくをそなえるほか、USBたんしもようい。PCとせつぞくしてUSBオーディオとしてもどうさする。あきごろのはつばいをよていしており、かかくは15〜17まんえんていどをよていしている。おなじくさんこうしゅっぴんされていたフォノイコライザ「TRV-EQ3SE」はMCがたカートリッジにもたいおうするモデル。リリースはDACよりもはやくなるよていで、かかくもDACとどうていどになるという。

 ブースでは、どうしゃがゆにゅうだいりてんとなっているえいSpendorのしんがたフラッグシップスピーカー「SP100R」をしよう。S100やS100Pをしんかさせたモデルで、ミッドレンジユニットからネットワークまで、しんかいはつパーツをとうにゅう。ちゅうていいきのいそうとくせいとしゅうはすうとくせい、しんごうへのおうとうせいがおおはばにかいぜんしたという。3ウェイ3スピーカーのバスレフがた。ウーファは30cm径。ミッドレンジは16cm径、ツイータは1.9cm径。ペアでかかくは806,400えん。

■ロッキーインターナショナル

 ロッキーインターナショナルのブースでは、6つきちゅうじゅんのはつばいをよていしている、ZingaliSpeakerのしんスピーカーラインナップ4モデルをてんじ。Zingaliのとくちょうはコンプレッションドライバーをさいようしたホーンだが、そのホーンぶぶんにむくのイエローポプラをしよう。どくじのくっさくかこうぎじゅつでえんけいにしあげることで、360どのえんけいほうしゃパターンや、140どのかくさんかくどをじつげん。リスニングエリアのシビアさなど、ホーンシステムのけってんといわれるぶぶんをこくふくしているという。

 ユニットかんのおとのつながりをよくするため、ホーンのかいこうぶのちょっけいとウーファのちょっけいをいっちさせている。4モデルはすべてバスレフで、はいめんにスリットがたのポートをようい。キャビネットはMDF。

 しんラインナップは「TWENTY」シリーズとなづけられており、もっともていかかくな「TWENTY2.06」は1だい735,000えん。170mm径ウーファを2き、1インチのコンプレッションドライバをつかった2ウェイのトールボーイ。「2.08」(1だい945,000えん)はウーファが210mm径のモデル。「1.12」(1だい136まん5,000えん)は320mm径ウーファかける1、コンプレッションドライバの2ウェイ。さいじょういの「2.12」(1だい199まん5,000えん)は320mm径ウーファを2きにした2ウェイ(スタガード)。

 フランスFOCALのスピーカーにも、しんシリーズ「ELECTRA1000S」がとうじょう。Electra1037Beや1027Beのかいモデルといちづけられており、トールボーイがたの「1027S」(1だい451,500えん)、ブックシェルフの「1007S」(1だい252,000えん)をようい。6つきちゅうじゅんにはつばいする。どちらもアルミとマグネシウムのごうきんをつかったしんかいはつツイータをさいよう。くろいとりょうをじょうちゃくできんいつにはくまくとそうすることで、ダンプこうかをえているほか、バッフルめんとのしきちょうとういつもはかったという。

 トールボーイは2.5cm径のドームツイータ、16.5cm径のミッドバス、16.5cmのウーファ2きをそなえた3ウェイ4スピーカー。ブックシェルフは2.5cm径ドームツイータ、16.5cm径ミッドバスの2ウェイ。どちらもバスレフとなっている。

■ヘビームーン

 ヘビームーンのブースでは、2つきからはんばいをかいししたPMCせいしんスピーカー「i」シリーズをてんじ。「TB2i」(2ウェイブックシェルフ/ペア306,600えん)、「OB1i」(3ウェイトールボーイ/ペア891,450えん)、「FB1i」(2ウェイトールボーイ/ペア595,350えん)、「GB1i」(2ウェイトールボーイ/ペア402,150えん)などをアピールしている。いずれもPMCどくじのAdvancedTransmissionLine(ATL)ぎじゅつをけいしょう。しんせっけいの「SOLONEXドームツイータ」をとうさいしているのがとくちょう。

 どうしゃはフランス、HighlandAudioのスピーカーもとりあつかっているが、そのHighlandAudioとおなじけいれつのコンポーネントメーカー、CARAT(キャラット)のせいひんもさんこうてんじしている。あきごろににっぽんではつばいするよていで、プリメインアンプ「A57」、FM/AMたいおうアナログチューナ「T57」、CDプレーヤー「C57」のラインナップ。さらに、アンプとCDプレーヤーをいったいかした「I57」もようい。かくモデル20まんえんていどをよていしているという。

 あつみのあるガラスをフロントパネルにしようし、こうたくのあるブラックカラーと、あおいイルミネーションがアクセント。「クールなイメージのコンポーネントとして、HighlandAudioのスピーカーとのくみあわせなどでていあんしていきたい。フランスならではのこせいのあるおんしつとデザインのりょうめんでとくしょくをアピールしたい」という。

 カナダBrystonのCDプレーヤーしんせいひん「BCD-1」もさんこうてんじしている。24bit/192kHzたいおうのDACをそなえ、オーバーサンプリングでD/Aへんかんをおこなう。はつばいじきはみていで、かかくは40まんえんぜんごになるという。

□かんれんきじ

【1つき18にち】ヘビームーン、しんツィータとうさいのPMCせいスピーカー6しゅ

−ツィータをかいぜんした「TB2i」、「FB2i」など

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080118/heavy.htm

■ファオン

 「A&Vフェスタ2008」でもちゅうもくをあつめていたファオンは、Hi-EndShowでもおおくのらいじょうしゃがあしをとめていた。ボーズにざいせきしていたエンジニアがかいはつしたどくそうてきなかたちのスピーカー「TENAM」(ペア94,500えん)がわだい。エンクロージャーはベトナムでんとうのちっこうげいぎじゅつによるてづくりで、ユニットはかみがたをむいている。むしこうせいスピーカーにちかく、BOSEの「901」とどうようにかんせつおんをじゅうし。げんみつなセッティングをおこなわなくてもこうだいなおとじょうがたのしめるのがとくちょうだ。

 しんせいひんとして、100かける120かける25mm(はばかけるおくゆきかけるあつさ)、おもさ213gというてのひらサイズのデジタルアンプをはんばいちゅう。しゅつりょくは15W×2ch(4おーむ)。でんげんはACアダプタをしよう。RCAのアナログステレオにゅうりょくをそなえ、スピーカーターミナルもRCA。せんようケーブルでスピーカーにせつぞくする。36,000えんとていかかくなのもとくちょう。また、5げつまつごろのはつばいをよていしているという、20〜30まんえんていどのデジタルアンプじょういモデルもさんこうてんじしている。しゅつりょくは100W×2ch。

■そのた

 こがたヘッドフォンアンプ「Dr.HEAD」がにんきのエゴシステムズは、そのこうけいモデル「imAmp」をさんこうてんじしている。「かいはつがじゅんちょうにすすめば5げつまつにせいしきはっぴょう、6つきのあたまにはつばいしたい」とのことで、かかくは2まんえんだいをよていしている。Dr.HEADとどうサイズのかたみたいをしようしているが、カラーリングがブラックになったため、コンパクトないんしょうをうける。ていおんにいきおいがあり、「じゅうらいよりもメリハリのあるサウンドがとくちょう」だという。

 フルテックのブースでは、HDMIのウォールプレートをさんこうてんじしている。1080pのえいぞうとおんせいを、かべないはいせんするためのものだが、プレートのうらがわをみると2このEthernetたんしがみえる。HDMIのしんごうをEthernetにへんかんし、PCようのLANケーブルではいせんすることで、こうかなHDMIケーブルをつかわずにちょうきょりのはいせんがかのうになるという。

 2ほんのLANケーブルででんそうするのは1ほんではでんそうスピードがたりないため。しかし、ちょうきょりはいせんになるため、「1080pはサポートできるが、HDMI1.3きかくをサポートするのはむずかしく、しようとしてはみてい」だという。しんごうへんかんのため、かたがわにACアダプタをつかったきゅうでんがひつよう。おもにインストーラーむけにはんばいするよていで、ねんないのせいひんかをよてい。かかくなどはみていだという。

 もとソニーのエンジニアがたちあげたドリームクリエーションでは、パークオーディオブランドで、ウッドコーンユニットをはんばいちゅう。ろっぽんぎこうがくけんきゅうじょのブースで、このユニットをつかったスピーカーのデモがおこなわれている。ビクターのウッドコーンとことなるのは、たそうこうぞうになっていること。これにより、そざいのこうせいをじゆうにせんたくでき、しょうこうけいからだいこうけいまでユニットのほうふなラインナップがじつげんしたという。

□かんれんきじ

【5つき8にち】レクスト、こうきゅうこうデジタルケーブルのまるがた-かくがたモデル

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080508/reqst.htm

【3つき7にち】レクスト、こうきゅうこうデジタルケーブル

−プロむけのがっきようケーブルもようい

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080307/reqst.htm

【2007ねん12つき12にち】レクスト、2chDAC「DAC-NS1S」のおんしつこうじょうバージョンアップ

−12つきしゅっかぶんより。すんではつばいモデルもむしょうたいおう

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071212/reqst.htm

□Hi-EndShowTokyoのホームページ

http://www.hi-endshow.jp/

□かんれんきじ

【2007ねん10つき5にち】「Hi-EndShowTokyo2007あき」がかいさい

−オンキヨーのみはっぴょうスピーカー。QUADしんコンポなど

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071005/hiend.htm

【2007ねん5つき11にち】「Hi-EndShowTokyo2007スプリング」がはつかいさい

−DYNAUDIOのPCむけスピーカー/ぬのバリスピーカーなど

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070511/hiend.htm

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